2017年5月5日金曜日

No. 257 抹茶カスタードと粒あんホイップのシュークリーム

 




抹茶のカスタードクリームと
粒あん入りホイップクリームを
サクサクのシュー生地にたっぷりつめて
和風シュークリームのできあがり。

抹茶の苦味とあんの甘味。

この和の最強コンビは
洋菓子のシューまでも
味方にしてしまうおいしさ。

甘さはお好みで調節して下さい。


今回は上新粉入りのシュー生地を使用。
カスタードクリームはとろとろのタイプです。

 
 
普通のシュークリームはこちら。
 

カスタードクリームのレシピはこちら。
 




<材料> 直径約6cm×6コ

☆抹茶カスタードクリーム
さとう 大さじ1~3
薄力粉 小さじ2
たまご 1コ
牛乳 100ml
抹茶 小さじ1.5

※牛乳の代わりに水100ml+スキムミルク大さじ2でも。
 
 
☆シュー生地
マーガリン 25g
水 40mL
薄力粉 15g
上新粉 15g
たまご 1コ
 

☆粒あん入りホイップクリーム
ホイップクリームまたは生クリーム 50mL
砂糖 大さじ1/2~1
小豆粒あん 100g

 
 


<作り方>

①カスタードクリームから作ります。
さとうと薄力粉をレンジ対応容器(600mL以上推奨)に入れ泡立て器でよくまぜます。


 
 ※ここできちんとまぜておくとだまになりにくいです。


溶きたまごを加え、粉のだまがないようによくまぜます。



牛乳を加えて良く混ぜます。



ふたをせずにレンジ500Wで2分30秒加熱します。

取り出すとふわふわに見えます。


加熱ムラができているのですぐに泡立て器でよくまぜます。

 

なめらかになったら

 

ふるった抹茶を加えて更に良くまぜ、できあがりです。





ラップをして冷蔵庫で冷やしておきます。


 
 
②次にシュー生地を作ります。
 
マーガリンと水をレンジ対応容器に入れ
 
  
ふたをして(沸騰するのでとびはね防止)
レンジ500Wで2分30秒加熱します。
 
ふたの代わりにラップをする場合は
必ず隙間を作って余裕をもたせます。

必ずぐつぐつ沸騰させるのがポイントです。
加熱している間、はじける音がします。



加熱している間に準備をします。
上新粉と薄力粉を合わせてふるいます。
たまごを溶きほぐしておきます。



加熱が終了したら
 
 
粉類を一気に加えて、へら(耐熱)で良くまぜます。
 

 
 
粉っぽさがなく色が均一になったら
レンジ500Wで30秒加熱します
このときはふたは不要です。
 


加熱が終了して取り出したら、
すぐにオーブンを180℃に予熱します。

生地をへら等でよくまぜて色が均一になったら
ときたまごを加えてよくまぜます。
 
生地が均一になるまで、しっかり混ぜます。
 

 
天板にオーブンシートを敷き、スプーン等で生地をのせます。

表面はつるんとせず、ラフな方がシュークリームらしいきれいな仕上がりになります。
 
 
 
 
生地とシートの上に霧をふいて180℃で30分焼きます。

途中で絶対に開けないことがポイント。

途中で開けるとしぼんでしまいます。




③焼いている間に粒あんホイップを作ります。

ボールにホイップクリームと砂糖を入れ九分立に泡立てます。


粒あんを加えてへらで切るように混ぜます。
ホイップの泡を消さないように軽く合わせる程度。



カスタードとホイップを絞り出し袋につめます。
ホイップは粒あんがつまりやすいので、口の広い丸口金を使用します。


それぞれラップをして冷蔵庫で冷やしておきます。




④シュー生地が焼けたら、ドアを開けずにそのまま庫内で10~15分程放置し、粗熱が取れるのを待ちます。








 


粗熱が取れたら網の上などに取り出し、常温になるまで冷まします。
 
 
熱が取れたシュー生地に、抹茶カスタード→粒あんホイップの順につめて完成。




 
 






【アレンジ】
今日は子どもの日なので
かぶとのシュークリーム。

スワンの作り方の応用です。

シュー生地の上部1/3を水平に切り取り


上のシュー生地の方を
ほぼ台形になるように上下を少しカットして
両端に細い二等辺三角形が2つと
大きな二等辺三角形が1つできるようにカット
 

下のシュー生地にフィリングをつめて
大きな三角形を奥になるようにさし
細い三角形を手前になるように飾って完成。
 

 お好みでチョコペンでデコしてもかわいいです。

子ども向けにするならフィリングは
イチゴジャムカスタードや
ココアカスタードがお勧め。






 
 

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