2017年3月21日火曜日

No. 237 りんごのソテーのクレープ +α

 

クレープに包まれた
甘いりんご。

とろとろにしても良いし
シャキシャキも好き。

冬は温かくして
夏は冷たくして
いただくのがおいしい。

良く食べるのは
シャキシャキ&あったかの
組み合わせが多いかな。

クレープで包むと
わくわく感も生まれて
気持ちもおいしい。


温かくして食べる場合はクレープを先に。
冷たくして食べる場合はりんごを先に作って冷やしておきます。




<材料> 直径約15cm×8枚

☆クレープ
さとう  20g
たまご 1コ
牛乳 200mL
バニラエッセンス 少々
薄力粉 60g
 
サラダオイル 少々

☆りんごのソテー
りんご正味300g
さとう 30g~
レモン汁 大さじ1
バターまたはマーガリン 10g
 
 

 
<作り方>
 
① クレープの生地から作ります。
 
ボールにさとうとたまごを入れてよく混ぜ、
牛乳を少しずつ加えてさらによく混ぜます。
バニラエッセンスを加えてかるく混ぜます。

② 別のボールに薄力粉を量り入れ、
はしなどで軽く混ぜます。
 
 
③ ②のボールに①を少しずつ加えて、

はしで、まわりの粉を崩しいれながら、その都度よく混ぜていき、


とろとろの状態(てんぷらの衣やホットケーキの生地くらい)になったら、


残りの①をさっきより多めに入れながら、最後までよく混ぜあわせます。


 
だまができてしまったら裏ごしして下さい。

※ よりおいしい生地を目指す場合は、この生地を1時間~一晩寝かせ、よく馴染ませます。私はせっかちなので、たいていはこのまますぐ焼きますけど。


④ ホットプレート(フライパン可)を150℃に熱し、サラダオイルをキッチンペーパーで塗ってから、おたま2/3くらいの生地を流し入れ、おたまの底をそっと当たるくらいにして丸く広げます。



 
⑤ 上の面全体が、白い生地の色から、乾いて、焼けた淡いクリーム色に変わったら、ひっくり返します。
まず、まわりのふちをはしで外から内側へ押すようにして少しずつはがしていきます。


ゆっくりとはがしてからうら返します。


裏面が焼けたら、お皿に取り、先ほどのオイルを塗ったキッチンペーパーで再度オイルを塗ってから、生地を流し、同様に焼きます。


⑥りんごの甘煮を作ります。

りんごは可食部のみ2~3cmに切り
耐熱容器に入れてさとうを全体にまぶし


ふたをするか軽くラップをかけて
レンジ600Wで5分ほど加熱します。

取り出して熱いうちにレモン汁と
マーガリンを絡めます。



煮汁をソース用として
小皿に取り出しておきます。

※煮汁が少ない場合は
りんごジュース(100%)(分量外)と
はちみつを加えて増量しても。


※時間がある時は
レモン汁をかけた後
フライパンにマーガリンを熱して
りんごの甘煮をソテーすると
より風味が増します。

その場合は水分を飛ばし過ぎないように気を付けて。


⑦先にお皿にソース(煮汁)をしいておきます。

クレープにりんごをのせてくるくると巻き、

とじ目を下にしてソースの上にのせ

お好みで粉糖やシナモンシュガーをふります。



生クリームやアイスクリームを添えたり、
ミントの葉を飾っても。

 

 


 【アレンジ→バナナ】
りんごのかわりにバナナでも。


 

 





【アレンジ→パンケーキ】




 

 

 

 
 


普通のクレープはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2014/03/no-107.html

りんごの甘煮はこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html

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