2017年3月21日火曜日

No. 236 桜あんのどら焼き




今日は
東京で桜が開花したと
うれしいニュース。
今年日本で一番最初の開花。
南から北へ順番に開くわけではないのが
自然の不思議でおもしろいところ。

街路樹や家々の庭で
いろいろな花が少しずつ開いて
ああ、春ですねえ。

春を味わうにはやっぱり
桜を使った和菓子が良いな。

今日は桜あんのどら焼きです。

ピンク色は
待ち遠しい桜色。






<材料> 直径約5cm×9組

☆桜あん
白あん 200g
食用色素 赤 少々
水 1滴
桜の葉の塩漬け(塩抜き後水気を絞って)8~10g

☆どら焼きの生地
たまご 1コ
さとう 20g
はちみつ 10g
水 45g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/4





<作り方>

①まずは桜あんを用意。

桜葉の塩漬けは熱めのお湯につけて
ミョウバンを抜き、絞って水気を切り、
 みじん切りにします。

小皿に食用色素少々と水1滴をおとして溶きます。

様子を見ながら白あんに少しずつ色を混ぜ込みます。

少し時間がたってから発色するので
気持ち薄めに色をつけたら
桜葉を混ぜ込みます。

色や味をお好みで調整して下さい。





 ②どら焼きの生地を作ります。

  たまご・さとう・はちみつを
  ボールに入れてよく泡立てます。
  
  すくってすじがしばらく残るくらいまで。




 ③ 水を加えてハンドミキサーの低速でよくまぜます。



 ④ 薄力粉・ベーキングパウダーをふるいいれ、
  へらで切るようにまぜ、底から返しながら
  量が半分くらいになるまでよく混ぜます。

  きめのこまかいとろとろの生地ができます。



 ⑤ ホットプレートかフライパンを熱し
  サラダオイルを少し含ませた
  キッチンペーパーなどで表面をふきます。

  弱火にしたまま生地を流します。
  
  今回は楕円形。

   表面全体にぷつぷつと泡がたち周囲が乾いてきたら
  フライ返しを生地の下にそっと入り込ませてひっくり返します。
  両面焼けたらお皿に取り出します。


⑥ あんをはさんで二つ折りにします。


 

 

形がきれいにならない時もあるけど
それも手作りならではということにして。


形や大きさはお好みで。






普通のどら焼きのレシピはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/05/no-71.html


桜あんを使ったパフェもどうぞ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/04/no-187.html

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