2016年5月5日木曜日

No. 189 マントウ +α



いつものパン生地を
蒸してマントウに。

中華には
何と言っても
マントウが合いますね。

普通のあんを包めば
和のおまんじゅう。

あんに
黒練りごまと
ラードを少し
混ぜ込んで包めば
中華のあんまんに。

餃子のタネを
包んで肉まんにも。

角煮をはさんで
角煮まんも
おいしいです。

基本は
何も入れない
花巻が多いかな。

中華の時の
食事パンに最適です。

イーストだから
BPよりもふんわりした
厚めの生地になります。





















<材料> 直径約6cmの花巻×8コ

水 110g
砂糖 大さじ1
ドライイースト 小さじ1
強力粉 150g

打ち粉用強力粉 大さじ1~2
ごま油 適量




<作り方>



※寒い季節は二次発酵用の
お湯(80~90℃)を300mLくらい
用意しておきます。


水と砂糖をあわせて良く混ぜ
レンジ500Wで30~40秒加熱し
約40℃にします。

※熱すぎるとイーストが
働かないので注意。


②イーストを加えて
良く混ぜて溶かします。



③イーストが
きちんと溶けてから
強力粉を加えます。


はしで軽く混ぜ(6~7割くらい)
液体が見えない程度になったら
(粉はかなり残っている状態)


ふたをして
レンジ200Wで
約20~30秒加熱します。
(一次発酵)

※室温に応じて
加熱時間を調整。
熱すぎないように。




はしでぐるぐると混ぜ
生地が均一になるまで
しっかりと混ぜます。



生地が均一になって
ひとつにまとまったら
ボールの中央に置き


ふたをして
温かい所で
二次発酵します。

(寒い季節は
ひとまわり大きいボールに
お湯を入れ
生地のボールの底が
お湯につかないようにのせ
ふたをします。)



トレイにラップをしき
打ち粉をふっておきます。


オーブンシートを切って
5cm角×必要枚数
作ります。


蒸し器に水をはります。





生地が1.5~2倍に
膨らんだら発酵完了。
 

打ち粉の上に取り出し
手の平全体で優しく押して
ガス抜きをします。


包丁で生地を切り分け
好きな形に成形します。
 

今回は半量を
花巻にします。
平たく伸ばした
生地の表面に
ごま油を塗り
ごま油を塗った面が
中になるように
手前からくるくると
巻いていきます。




閉じ目をしっかり閉じ
巻いた辺に垂直に
包丁を入れて切り



断面を上に向けて


オーブンシートにのせ
蒸し器に並べます。




ふたをして火をつけずに
そのまま5~10分程放置します。
1.5倍程に膨らむまで。

※温度によって発酵の進度が異なるので注意。
発酵しすぎると蒸している間にだれてしまうので
放置しすぎないように注意。


強めの中火にかけ
沸騰したら
そのままの状態を
20分保ちます。

※ふたを開けない事。
気になる時は
ガラス蓋を使用すると良いです。


※蒸気がふたについて
しずくになるので
前もってふたを
ふきんで包んでおくか、
ふたを開ける時に
しずくがマントウに
かからないように
注意して開けます。





【中華サンド】
二次発酵が終わった生地を
好きな大きさに切り分けたら
しずく形または楕円形に成形し
表面にごま油を塗り
ごま油を塗った面を
中にして二つにおり
オーブンシートにのせ
蒸し器に並べ
上記と同様に蒸します。







お好きな具材をはさんで。

 
↑照り焼きチキンとキャベツのせんぎり

↓青梗菜と豚肉の中華炒め


 
 
 
 
 
【おまんじゅうorあんまん】
好きなあんを包み
閉じ目をしっかり閉じて
閉じ目を下にして
オーブンシートにのせ
蒸し器に並べ
上記と同様に蒸します。
 





















 


  




 

 

 
【高菜まん】

一次発酵が終わった生地に
「高菜のしょうゆ炒め」または
「豚肉と高菜の炒め物」を包んで
二次発酵させ、蒸気の立った蒸し器で
約8~10分、蒸します。



 

 

参考:高菜のレシピはこちら。
https://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/05/no-261.html




 
更新 20170524