2014年12月28日日曜日

No. 138 ごまゆべし







黒砂糖を頂いて
何を作ろうかなあと
考えていました。

黒砂糖と言えば
まず作りたいのは
黒糖パン。

でも
パンを作ったばかりで
冷凍庫には
新たなパンが入るスペースは
しばらくありません。
また今度ね。

次に
きなこあめ。

・・・きなこを切らしてました。
私としたことが!
お正月前に
買いにいかなきゃ!

とりあえず、

できるものはないなかあ。

次に思いつくのは
ゆべし。

くるみはないけど
ごまがあるから
ごまにしよう。

ということで
今日は
ごまゆべしになりました。

温かい日本茶に合う
ほっとするおやつ。

ほんのりお醤油が香る
どこか懐かしい味わいです。

他のお砂糖でもできますが
黒砂糖で作ると
コクがあって
味わい深い味になります。

ちょっと
はちみつを入れると
しっとりしたやわらかさに。

できたてのあったかいゆべしも
おいしいです。

くるみがあれば
ごまのかわりに入れて
くるみゆべしに。




<材料>
白玉粉 50g
黒砂糖 30g(甘くする場合は50g~)
ごま 10~20g(お好みで)
水 80g
しょうゆ 小さじ1/2
はちみつ 5g

片くり粉 大さじ3~5



<作り方>

①黒砂糖は細かく刻みます。


②レンジ対応容器に白玉粉、黒砂糖、ごまを入れ、




軽くかきまぜます。






③水を少しずついれながら混ぜて、白玉粉と黒砂糖をとかすように全体をなじませてから、しょうゆとはちみつを加え、よく混ぜます。はしを使うと良いです。



④ふたをせずに、レンジ500Wで2分。

その間に、トレイ等の上にラップをしき、片くり粉をしいておきます。



⑤取り出してすぐ、はしでぐるぐるとよく混ぜ、加熱ムラをなくします。







⑥ゴムべらで片くり粉の上に取り出し、そっとひっくり返して表面全体に片くり粉をまぶします。







⑦形をととのえ、ラップでふんわり筒んで粗熱を取り、好きな大きさに切り分けて出来上がり。



















2014年9月15日月曜日

No. 137 ドーナツ(BP)


















今日は
さくさくハード系の
ドーナツが食べたくなって。

ベーキングパウダーの方のね。

かたくり粉を入れるのが
私流。

イーストドーナツに比べると
発酵を待つ時間がないから
短い時間でできます。

定番のおやつだからこそ
プレーンな味が好き。



<材料> 直径約8cm×8コ

薄力粉 120g
かたくり粉 20g
ベーキングパウダー 小さじ1

マーガリン 20g
さとう 40g
たまご 1コ
バニラエッセンス 3~6ふり(お好みで)

打ち粉用薄力粉 大さじ 1~2
揚げ油 適量




<作り方>

① 薄力粉、かたくり粉、ベーキングパウダーを合わせてふるっておきます。



② 別のボールにマーガリンと砂糖を合わせてよく混ぜます。




なめらかになったら、たまごを加えてよく混ぜます。

全体が混ざったら、バニラエッセンスを加えて、軽く混ぜます。








③ ②のボールに粉類を加え、底からへらですくいあげるようにして折り返すように混ぜます。

練らないこと。
粉っぽさがなくなる直前でストップ。








④トレイか台の上にラップを敷き、打ち粉をふります。

生地を8等分にして、細く伸ばし、両端を合わせて円形に成形し、打ち粉の上に並べておきます。







⑤ フライパンか鍋に油を熱し(深さ1cm以上)、170℃の中温で揚げます。






揚げている間、生地をさわるのは、途中ひっくり返す時の1回だけにしましょう。(崩れを防ぐため)

生地の周囲が固まってきて、下の面がきつね色になったら、ひっくり返します。

両面がきつね色になり、油の泡が細かくなって落ち着いてきたら揚げ終わり。





素朴なおいしさです♪






No. 136 シナモンココアクッキー


















シナモンは
毛細血管を元気にする効能があるとか。

それで
たまに
疲れている時とかに
食べたくなるのかな。
血行がよくなるように。

でも
摂りすぎると
肝臓に悪いそうです。

何でも
ほどほどが良いんですね。


シナモンのクッキーやパンは
甘い香りが刺激になって
そんなにたくさん食べなくても
おなかいっぱいになるような気がします。

シナモンは
コーヒーやココアと
相性が良いので
一緒に使うと
風味がアップ。

季節の変わり目に
食べたくなる味です。



<材料> 直径約5cm×18枚

マーガリン 40g
さとう  20g
牛乳  30g
薄力粉 100g
ミルクココア  30g
シナモン  大さじ1/2~1(お好みで)
ベーキングパウダー 小さじ1/2




<作り方>

①薄力粉、ミルクココア、シナモン、ベーキングパウダーを合わせてふるいます。

オーブンを180℃に予熱します。




②別のボールで、マーガリンをさとうを合わせて良く混ぜます。



なめらかになったら、牛乳を加えてよく混ぜます。




③ ②のボールにふるった粉類を入れ、へらで切るように混ぜます。

粉っぽさがなくなったらストップ。




④生地を優しく丸めて、軽く押しつぶし、直径約5cm、厚さ5mm程度に成形して、オーブンシートに並べます。




この時、あまりぎゅっとしないこと。固くなってしまうので。

ぽそぽそした生地ですが、両掌の指の付け根あたりでやさしくはさんでくるくるとしているうちに(少しぽろぽろと生地が落ちますが、気にしないで)まとまってきます。

うまくまとまらない場合は、全体をラップに包んで切り口が円形または四角形になるように長く伸ばしてから、包丁で切ると良いです。




⑤180℃のオーブンで、15~18分焼きます。




さくさく系のクッキーです♪









2014年9月7日日曜日

No. 135 バナナのソフトクッキー





久しぶりにバナナを買いました。

今や日本のスーパーに
一年中置いてあるバナナ。

日本人はきっと
世界でも上位にのぼる
バナナ好きでしょうね。

だって
こんなに
おいしいから
無理もない。

そのままでもおいしいけど
お菓子にすると
これがまた
不思議なバナナマジック。

今日はソフトクッキーで
その魅力を堪能。

中学生の頃
まんがの付録についてきた
レシピ本にのっていた
お気に入りの一品。

材料と分量を
ヘルシーにアレンジして
作っています。


素朴なバナナの風味がおいしい
ぼうろのような食感の
ソフトクッキーです。

ナッツがあれば
よりアメリカンになって
これまたおいしい。

バナナのお菓子は
焼いている時に
オーブンからあふれる
香ばしい香りも
その楽しみの一つ。

う~ん
良い香り!





<材料> 直径約5cm×18枚

薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1
マーガリン 40g
はちみつ 30g(甘くする場合は~50g)
たまご 1コ
バナナ(可食部) 100g




<作り方>
① 薄力粉とベーキングパウダーをあわせてふるいます。


オーブンを180℃に予熱します。


② マーガリンを少し練ってやわらかくし、はちみつを加えて良く混ぜます。





③ つぶしたバナナ(つぶし具合はお好みで)とときたまごを加えて良く混ぜます。





④ ふるった粉類を加え、底の方から生地を持ち上げるようにして、さっくりと混ぜます。

練らないように注意(粘りが出ないように)。

粉っぽさが消える直前でストップ。





⑤ オーブンシートに生地を並べます。

やわらかい生地なので、スプーンを使って、間隔を少し開けて並べます。







180℃のオーブンで18分、焼き色がつくまで焼いて、完成です。






































2014年8月16日土曜日

No.134 梅とチーズのパスタ





夏に食べたくなる梅のパスタです。

パスタをゆでる以外
火を使わないので
お料理するのもラクな
簡単レシピ。




<材料>

パスタ 50g

梅干し(種を除いて)10g(大1個)
粉チーズ 5g
いりごま 5g
しょうゆ 小さじ1/2~1

青じその葉 大1枚または小2~3枚


※しょうゆの量は、使用する梅干しと粉チーズの塩分に応じて調整して下さい。
※青じその葉は、手のひら(指の部分は含まず)の面積くらいを目安にすると良いです。



<作り方>
①パスタをゆでます。

私は、水から入れてレンジ500Wで10分。


②パスタをゆでている間に、いりごまと粉チーズを量り、梅干しの果肉を包丁やはさみで荒く刻みます。

 具材だけでまとめて混ぜるとだまになるので、ここではまだ混ぜません。





 しその葉は洗ってキッチンペーペーなどで水気をふいておきます。しその葉は、切って時間がたつと苦味が出てくるので、パスタがゆであがる直前に、千切りにします。







④ゆであがったパスタに、具材としょうゆを加え、はしで良く混ぜ、全体にからまったら、しその葉を加えて混ぜます。





2014年8月3日日曜日

No. 133 味噌まんじゅう





お味噌のアクセントがおいしい
味噌まんじゅう。


皮とあんの両方に
お味噌を入れて
蒸しあげると
ちょっと懐かしい味わい。

できあがる頃
熱いお茶を入れてね。



直径約5cm×6コ

<あんの材料>
あん(何でも) 100g
味噌(何でも) 10g



<皮の材料>
味噌(何でも) 5g
砂糖 30g
水 30g
薄力粉 65g
ベーキングパウダー 小さじ1弱
打ち粉用薄力粉 大さじ2~3




<作り方>
①味噌あんを作ります。
あんと味噌をよく混ぜ、6等分して丸め、ラップをかけておきます。






②蒸し器でお湯を沸かし始めます。

※作業に時間がかかる場合は、あんを包む作業が終了する頃に沸騰するくらいを目安にして準備をします。




③皮を作ります。
味噌と砂糖を合わせて水でよく溶き、



ふるっておいた粉類を合わせます。


へらで切るように混ぜ、粉っぽさが消える一歩手前くらいでストップ。
混ぜすぎると粘りで出てしまうので注意。




トレイや台にラップを敷き、打ち粉用の薄力粉をおいた上に生地を取り出し、へらで6等分して、丸めます。

※べとつく生地なので、打ち粉やラップを使って丸めます。


打ち粉をつけながら、手のひらで押さえて広げます。

※あんを包む前に、6枚とも広げておくと、包む時のべとつきを抑えることができます。


生地にあんをのせ、




とじ目をしっかり閉じて、




とじ目を下にしてオーブンシートの上に並べます。


蒸気のたった蒸し器で、13~15分蒸します。





 



No. 132 味噌クッキー






お味噌の香ばしさが
ふわっと広がります。

不思議なおいしさの
和テイストクッキーをどうぞ。



<材料>
マーガリン 20g
味噌(何でも) 10g
水 10g
砂糖 20g
薄力粉 60g
片栗粉 10g




<作り方>
①マーガリンをレンジ500Wで20~30秒加熱し、溶かします。

※マーガリンを加熱するときは、飛び跳ねがあるので、ラップを軽くかけます。






マーガリンを取り出したら、オーブンを180℃に予熱します。



②味噌を水でよく溶かし、



そこへマーガリンを合わせます。





③薄力粉と片栗粉を合わせてふるい、②へ加えて、へらで切るように混ぜます。
粉っぽさが消える一歩手前でストップ。






④生地を好きな大きさに丸めててのひらで軽く押さえ、オーブンシートに並べ、





180℃のオーブンで15~18分焼きます。











2014年8月2日土曜日

No. 131 梅味噌レシピ





手作りの梅干しと味噌を頂きました。
とっても丁寧に作ってあって、
作った方の優しさと愛情が伝わってきます。

感謝とともに、
そのおいしさを堪能したい!
ということで、
梅と味噌の両方を使った
梅味噌のレシピをご紹介。

クエン酸や酵素を
たっぷり頂きます♪



まずは基本の梅味噌から。


<材料>
梅干し(種を除いて) 10g
味噌 10g
水   10g


※梅干しは、大きいもの1つで約10gあります。

※基本的には、全ての材料が同じ重さになれば良いので、梅干しの重さを量ってから、同じ重さの味噌、水を用意すると良いです。


<作り方>
①梅干しと味噌を、スプーンやすりこぎなどを使って、つぶしながら良く混ぜます。



②よく混ざってから、水を少しずつ加えて、溶きのばし、完成。












【梅味噌冷やっこ】

お好きなお豆腐に
梅味噌をかけて。












【梅味噌あえ】

お好きな野菜(加熱後軽くしぼって)合計75gに
梅味噌 小さじ2~3を合わせてよく混ぜる。








【梅味噌白あえ】

お好きな野菜(加熱後軽くしぼって)合計75gに
豆腐25gと梅味噌小さじ3~4、
顆粒だし小さじ1/8を加えて良く混ぜます。









【梅味噌焼き】

梅味噌に使用する梅干しの重量の10倍のお肉(鶏肉か豚肉)を
冷蔵庫で30分~一晩漬け込み、フライパンかオーブントースターで焼くだけ。


例:
梅干し(種をとって)20g
味噌 20g
水 20g
鶏肉か豚肉 200g


お肉を好きな大きさに切り、梅味噌と良く合わせ、冷蔵庫で寝かせます。




フライパンなら、ふたをして強めの中火に3~4分かけ、焼き色がついたら、ひっくり返して、もう片面を焼きます。
オーブントースターなら、アルミホイルに(肉汁が出るので周囲を立てて)重ならないように並べて、約10分焼きます。











【梅味噌マヨ】

基本の梅味噌に、マヨネーズを加えます。
梅干し、味噌、水、マヨネーズを、それぞれ同じ重さ用意します。
梅干しと味噌を混ぜた後、水、マヨネーズの順に合わせて良く混ぜます。






お好きな野菜とあえてサラダに。