2012年5月26日土曜日

No. 76 クリスピーピザ +α

 











ピザは
厚くてふわふわが好き?
薄くてぱりぱりが好き?
どちらも大好き!

今日は
アンチョビとポテトの
クリスピーピザ。

ぱりぱり感を
味わいたい時は
これですね。

発酵なしですぐできるのも
この生地の良いところ。

シンプルなクリスピーには
塩味が合うみたい。

ほっくりポテトと
アンチョビの塩気が
たまりません。

できたて熱々が最高!

まわりのかりかりさくさくが
また良いんですよねー。

薄い生地の中に
しっかり層ができてるから
中の空気がおいしいと言ったら
なんだか変だけど
ぱりぱりっとした食感が楽しくて
ついつい食べすぎてしまいます。





<生地材料> 直径約25cm×1枚

     強力粉 50g
        水 30ml
オリーブオイル 小さじ1/2
       塩  ひとつまみ


<トッピング>

じゃがいも 皮をむいて 100g
   牛乳 大さじ1~適量
アンチョビ 6切れ~適量
ケチャップ 大さじ1
ピザ用チーズ 適量



<作り方>

1 じゃがいもはレンジ加熱するか
  ゆでてやわらかくしてつぶし
  牛乳を加えて
  好みのやわらかさにします。

  つぶを少し残せばほっくり感を
  クリーム状にすればふわとろ感を
  楽しめます。


2 オーブンを250℃に余熱します。

3 ボールに生地の材料をあわせ
  色が均一になるまでこねます。

※ こねるこつ
  まず、ゆびでざっと不均一にまぜて
  材料が一体化していない状態から
  ボールの内側面にこすりつけてのばし
  おりたたんで上からぎゅっとおさえる、
  という作業をくりかえすと
  層ができて
  クリスーピー感が増します。
  
  約1分くらいです。





4 クッキングシートにのせ
  めんぼうで直径約25cmに
  のばします。

  弾力がありますが
  打ち粉は不要です。

  中央から円周へむけて
  めんぼうをころがすと
  周囲がちょっとだけ厚めになり
  やきあがりがきれいになります。
  
  のばしにくい場合は
  ラップにくるんで常温で
  10分ほど休ませると
  扱いやすくなります。




5 250℃のオーブンで
  5分下焼きします。

  焼くとところどころふくらみます。


6 トッピングをのせて
  230℃のオーブンで
  10~13分
  好みの焼き色がつくまで
  焼きます。

  今回は
  ケチャップをうすく塗り
  ポテトをひろげて
  アンチョビをならべ
  アンチョビ以外の場所に
  チーズをのせました。

  アンチョビは
  塩気が強いので
  味はお好みで
  調整して下さい。
 
 


ゆでたまごとブロッコリーのピザもおすすめ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/02/no-228.html



余ったアンチョビでサラダはいかが?

【キャベツとアンチョビのサラダ】

<材料>
キャベツ 200g
アンチョビ フィレ 5枚
オリーブオイル 小さじ1
レモン汁 小さじ1~2

<作り方>
キャベツは太目の千切り(7mm幅くらい)にして
レンジ600Wで3分半加熱します。

その間にアンチョビを5mm幅くらいに小さく切ります。

加熱したキャベツを水にさらして粗熱を取り
手でぎゅっとしぼります。

キャベツ、アンチョビ、オイル、レモン汁を合わせて良く混ぜます。

冷蔵庫で20分程休ませ、味をなじませてできあがり。



 





2012年5月25日金曜日

No. 75 ごろごろ野菜のカレー



カレーって
いろいろありますね。

スパイシーなアジアンカレー。
コクのある欧風カレー。
そして日本スタイルの味わいカレー。
どれもみんなおいしくて
大好きです。

今日は
日本スタイルで
ごろごろ野菜のカレーを
作りました。

日本スタイルのカレーの
良いところは
野菜を見た目もおいしく
食べられることかな。

大きなほくほくのじゃがいもと
甘いにんじんとたまねぎが
転がっているカレー。
白いご飯によくあいます。

市販のルーは
量が多くて
脂肪分や添加物が気になるので
自分のカレーです。

レシピNo.56のカレー粉と
レシピNo. 74のデミ風ソースで
簡単にあっという間にできます。
その上ノンオイルで。


<材料>  2皿分

  レシピNo.56のカレー粉 大さじ1※
レシピNo. 74のデミ風ソース 50ml
               水 50ml
好きな野菜 適量
※ 今回は
玉ねぎ 小(皮をむいて約90g) 2コ
じゃがいも 小(皮をむいて約60g) 2コ
にんじん 小(皮をむいて約50g) 1本
ブロッコリー 少々


※ カレー粉は私は大さじ1入れますが
  スパーシーな方だと思うので
  小さじ1程度から様子をみて
  お好みで加減して下さい。

※ もっとコクを出したい時は
  デミ風ソースを増やしたり
  バターなどを入れると良いです。



<作り方>

1 野菜を好きな大きさに切ります。
  今回は、
  玉ねぎとじゃがいもは1コを4つ切りに
  にんじんは1本を8つ切りにしました。

  じゃがいもは水にさらして
  余分なでんぷんを抜きます。




2 レンジ対応容器に
  野菜を入れ
  水100mlを入れて
  ふたをのせるか軽くラップをして
  レンジ500Wで6分加熱します。
  (やわらかくなるまで)



3 野菜を加熱している間に
  デミ風ソースの材料を合わせておきます。

4 野菜がやわらかくなったら
  ふたをしたままむらしておき、
  デミ風ソースを加熱します。

5 デミ風ソースができたら
  カレー粉を加えてよく混ぜ
  野菜の煮汁を加えて
  ときのばします。

  味を見て
  好みで塩等を追加する場合は
  ここで。




6 ルーを野菜の容器にもどし
  全体を軽くまぜてなじませ
  ふたをのせるか軽くラップをして
  レンジ500Wで3分加熱します。

※ 野菜の水分にもよりますが
  わりとさらりとしたしあがりなので
  とろみが欲しい場合は
  水溶き片くり粉を加えます。

7 ブロッコリーなど
  好きなトッピングをして
  完成です。

  ごはんと一緒にどうぞ~。








【応用】
とり手羽とにんじんで。














更新 20160225

No. 74 デミ風ソース

簡単にすぐできる即席の
デミグラス風ソースです。

缶詰は高いし
量が多いので
ちょこっとずつ
作っています。

オムライスやソテー、
ハンバーグにかけたり
ストロガノフやシチュー、
カレーにも使います。

原材料が
似たようなものを集めて
混ぜるだけの簡単レシピ。




<材料> できあがり 約50ml

コンソメ顆粒 小さじ1/2
スキムミルク 大さじ1
 ケチャップ 大さじ1
 中濃ソース 大さじ1
      水 大さじ3




<作り方>
1 レンジ対応容器に
  全ての材料を入れて
  よく混ぜ
  ふたをのせるか軽くラップをして
  レンジ500Wで1分加熱します。

2 取り出してよく混ぜてできあがり。



おいしそうなブラウン!














ハンバーグに ↓









カレーに使用した例です。↓











高野豆腐のミニハンバーグにからめて ↓













ふわとろオムライスに ↓












ビーフシチューに↓






更新 20160315







2012年5月19日土曜日

No. 73 リエージュワッフル














ふんわりした生地と
お砂糖の
つぶじゃり感が
たまらない
リエージュワッフル。

さくさくしっかりの
アメリカンワッフルより
ちょっと手間がかかるけど
これじゃなきゃダメって
思う時があるんですよね。
どちらもゆずれないおいしさです。

焼きたては最高♪

私は
焼いている間に
同時進行で
コーヒーを入れて
どちらも
あつあつを
一緒にいただきます。

これがまた
たまらなく嬉しい瞬間です。





※レンジ発酵パンの注意点は、レシピNo. 10ココアパンを見て下さい。





<材料>  直径約9cm×8コ

      水 50ml
     さとう 30g(甘くしたい方は+30g)
ドライイースト 小さじ2
    強力粉 100g
    薄力粉 100g
 スキムミルク 10g
     たまご 1コ
  マーガリン 30g

打ち粉用強力粉 大さじ1

グラニュー糖 適量(大さじ4~)




※ 以下お好みで。

甘くしたい時は さとう30gを追加。
粉類と一緒に加えます。




<作り方>

1 レンジ対応容器に水50mlを入れ、レンジ500Wで20秒加熱します。(冷蔵庫から出したての冷たい浄水を使う場合です。夏の暑い時に水道水を使う場合は、10秒加熱または加熱不要です。
時間ではく、温度を重視して下さい。30℃後半になっていれば十分です。)




2 さとう30gを加えてまぜ、さとうが溶けて温度が約35~40℃になったら、イーストを加えてよく混ぜます。




3 粉類を加え、はしでぐるぐると7割くらい混ぜます。液状の水分が見えなくなる程度。かなり粉が残っている状態で大丈夫。



  ふたをのせるか、軽くラップをして レンジ200Wで30秒加熱します。(1次発酵)(夏の暑い時は10秒で十分です。)



4 取り出して、たまごとマーガリンを加え、 はしでぐるぐる混ぜ 



  一つにまとまってきたら

  手でこねます。

  押さえてのばして、おりたたむ、を繰り返して、(約1分)手につかなくなり、色むらがなくなったらこね終了。






5 打ち粉の上に取り出し


  平たく押さえて



  包丁で8等分し、(お好みの大きさでOKay)
  


  それぞれ丸めます。


  先に丸めた生地からやさしく押さえて再度丸めなおし、クッキングシートをしいた天板またはターンテーブルの上に並べ、たっぷり霧をふいて


  余熱なしのオーブン100℃で10分。(2次発酵)(夏の暑い時は3~5分で十分です。)

  ↓ 約1.5~2倍に膨らみます。



  ※ ワッフルメーカーで焼く間に、 残りの生地は 発酵し続けて膨らんでくるので、焼くのに時間がかかる人は、 ワッフルメーカーで焼ける分ずつ、順番に発酵させた方が無難かも。

または、半分冷蔵庫に入れるなど(温度を低くすると、発酵がゆるやかになります。)




6 直径12cm以上の平たいお皿にグラニュー糖を広げ、生地をやさしく押し付けて、両面にたっぷりとグラニュー糖をつけます。

  
  まず、発酵させた時に下だった面を下にしておさえてから上面にかるく水をつけて、ひっくり返すとうまくいきます。





7 ワッフルメーカーで焼きます。
  
  私のはガス使用なので、 弱めの中火で。




火が弱すぎて焼き時間が長くなると、乾燥してかたくなります。

  火が強すぎるとこげちゃいます。

  お手持ちのメーカーにあうちょうど良い焼き時間を見つけてくださいね。


イースト発酵ならではのふわふわ感と
つぶつぶグラニュー糖のじゃりじゃり感。

熱いコーヒーと一緒にいただきまあす!
    




【デザートワッフル】
グラニュー糖をつけずに焼いて
マーガリン、はちみつ、ブルーベリー(冷凍)で。














更新 20160508



2012年5月13日日曜日

No. 72 きなこぼうろ



素朴な味わいのぼうろは
何となく懐かしい雰囲気。
きなこが入って
また一段と和風な感じ。

思い立ったら
すぐできるので
ランチやおやつに
活躍します。


<材料> 直径約7cm×6コ(1コ約96kcl)

        たまご 1コ
        さとう  50g
        薄力粉 80g
        きなこ  20g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
           水 大さじ1



<作り方>

1 オーブンを170℃に予熱します。

  たまごとさとうを
  よくまぜます。

2 粉類をふるって加え混ぜ
  粉っぽさが消える手前で
  水を加え
  粉っぽさが消えるまで
  よく混ぜます。





3 鉄板かターンテーブルに
  クッキングシートを敷き
  生地を6等分してのせます。

  指に水をつけて
  生地の表面をぬらしながら
  表面を整えます。



4 170℃のオーブンで15分焼きます。

  竹串をさして何もついてこなければ
  焼き上がりです。







外はさくっと。
中はふんわり。

きなこの香りにいやされます。

2012年5月1日火曜日

No. 71 どら焼き













時たま
なんだか
食べたくなってしまう
どら焼き。

この素朴な色合いと丸い形が
不思議な安心感を与えてくれて
いやされるんです。

私は
どら焼きは
皮はふんわりと柔らかくて
程よい厚みがあって
手でつぶれないように
そっと持ちながら
ほわんとほおばるのが好き。

そして
どら焼きのあんは
なぜか
つぶあんが好き。

白も黒も
甲乙つけがたいのに
抹茶あんや
さつまいもあんなどが
並ぶともう
決められなくて
困ってしまいます。

それがまた
楽しいんですけど。


<材料> 直径約5cm×9組
     (お好きな大きさでどうぞ)

        たまご 1コ
         さとう 25g
       はちみつ 10g
           水 45ml(45g)
        薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/4
           

好みのあん 適量


<作り方>

1 たまご・さとう・はちみつを
  ボールに入れてよく泡立てます。
  
  すくってすじがしばらく残るくらいまで。




2 水を加えて
  ハンドミキサーの低速で
  よくまぜます。



3 薄力粉・ベーキングパウダーを
  ふるいいれ、
  へらで切るようにまぜ
  底から返しながら
  量が半分くらいになるまで
  よく混ぜます。

  きめのこまかい
  とろとろの生地が
  できます。



4 ホットプレートかフライパンを熱し
  サラダオイルを少し含ませた
  キッチンペーパーなどで
  表面をふきます。

  弱火に保って
  生地を大さじ1ずつ入れます。

  自然に約5cmに広がります。



  表面全体に
  ぷつぷつと泡がたって
  周囲が乾いてきたら
  フライ返しを
  生地の下に
  少しずつ入り込ませてから
  ひっくり返します。




  この時
  好みの焼き色がついていなかったら
  下にした方が焼けて固まってから
  再度ひっくり返して
  少し火を強めて焼いて下さい。

  焼きすぎると固くなるので注意です。

  生地をさわるのは
  ひっくり返す時だけ。

  あまりさわらないようにします。


5 焼けたら
  キッチンペーパーの上などに取り
  温かいうちに
  2枚を1組にして
  あんをはさみ
  ラップでちょっとだけきつめにまき
  落ち着かせます。

  強くまきすぎると
  せっかくのふわふわ生地が
  つぶれてしまうので
  やさしく形を整える程度に。


温かい日本茶とどうぞ~。



今回は
あずきあん
白あん
抹茶あん(白あんに抹茶をまぜたもの)
の3種類で頂きました。