2012年3月28日水曜日

No. 67 マーガリン クリーム

バタークリームならぬ
マーガリンクリーム。

マカロンやクッキーなどに
はさむのに
ちょっとかたさのあるクリームが
ほしい時に。

簡単&おいしいけど
カロリー高いから
食べすぎ注意です (^ー^;)


【基本のクリーム】

<材料>

マーガリン 20g
はちみつ 10g

※ マーガリンとはちみつが2:1です。

<作り方>

材料をよく混ぜ合わせたら
できあがり。

はちみつのやさしい甘さと香りが
おいしいクリームです。









【抹茶クリーム】

上記基本のクリームに
抹茶小さじ1/4 を加えます。





【コーヒークリーム】

上記基本のクリームに
インスタントコーヒー小さじ1/4を加えます。











味を見ながら
お好みの濃さに
調節して下さい。







No. 66 レーズンクッキー



レシピNo. 65 ジャムサンドクッキーのアレンジ。
レーズンがたっぷり入ったクッキーです。


<材料>

レシピNo. 65 ジャムサンドクッキーの材料×1
(マーガリン 30g
   さとう 15g(甘くしたい方は30g)
   卵黄 1コ(またはたまご20g)
  薄力粉 90g
ベーキングパウダー 小さじ1/3
バニラエッセンス 3ふりくらい)

レーズン 50g



<作り方>

1 レーズンの準備をします。

ラムレーズンが好きな方は
ラムレーズンで。

私はラムレーズンが苦手なので

レーズンをぬるま湯の中でもみ洗いし
表面の油分を取り、
ぎゅっと握って水分をしぼります。

材料の中の薄力粉のうち、
大さじ1/2を取り、
レーズンにまぶします。

(クッキー生地に
なじみやすくするためです。)


2 レシピNo. 65 ジャムサンドクッキーの作り方を参照して
  生地を作り、ラップに包んでのばします。

  オーブンは170℃に余熱します。

3 ラップの上半分を取って広げ
  生地の半分の面積に
  レーズンを重ならないように
  並べます。



4 再度ラップで覆い
  全体をてのひらでおさえて
  生地をおちつかせてから
  めんぼうでもとの大きさ(2倍)まで
  広げます。


5 好きな形に切って(型抜きでも)
  フォークで数箇所さして穴をあけ
  クッキングシートの上に並べ
  170℃のオーブンで13分焼きます。












焼けました~!













さくさくのクッキー生地に包まれた
レーズンの甘み♪


2012年3月23日金曜日

No. 65 ジャムサンドクッキー  (卵黄入りクッキー・タルト生地)




卵黄使用のクッキー・タルト生地です。
レシピNo. 13のさくさくクッキー生地より
ちょっとやわらかめです。

卵黄が余った時に
おいしいお菓子をもう一品。

この生地は
冷凍しておけば
好きな時に
クッキーやタルトができます。

この生地は
チョコレートクリームや
ムースなどのフィリングで
ソフトタイプのタルトに。

ハードタイプのタルトには
レシピNo. 13の生地がおすすめ。


さて
今回はジャムサンドクッキーで。
お好きなジャムやクリームでどうぞ。

※ レシピNo. 67に
  マーガリンクリームがあります。


<材料>外径14cmパイ皿×1+α

マーガリン 30g
   さとう 15g(甘くしたい方は30g)
   卵黄 1コ(またはたまご20g)
  薄力粉 90g
ベーキングパウダー 小さじ1/3
バニラエッセンス 3ふりくらい

お好みのジャムやクリーム  適量
(今回は市販のいちごジャム)

お好みで粉糖 少々

※ ジャムをサンドするので
  さとう控えめです。


<作り方>

1 オーブンを170℃に余熱します。

2 マーガリンをへらでやわらかく練り
  さとうを加えて練りまぜます。



3 卵黄とバニラエッセンスを加えて混ぜます。




4 薄力粉とベーキングパウダーをふるって加え
  へらで切るようにまぜます。

  粉っぽさがなくなり
  全体がまとまる前にストップ。






5 トレイか台の上にラップを
  約50cmしいて
  ラップの中央より片側に
  生地を取り出します。


  打ち粉不要です。




6 ラップを生地を包むように
  半分におり、ラップが
  20cm角になるように
  4辺を下に折り込みます。

  今回は
  ジャムをサンドするのでちょっと薄めです。
  お好みの厚さでどうぞ。





7 めんぼうでのばします。




8 ラップをとって、好きな型で抜き
  クッキングシートの上に並べます。



9 170℃のオーブンで13分
  (厚みが薄い時は8分くらい)
  好みの色になるまで
  焼きます。






10 焼けたら
   金網などにとってさましてから

  1枚のにジャムをのせます。
  (たくさんのせると、はみ出ます。)




  もう1枚をかぶせて完成です。




  粉糖をふるとかわいいです。

  













この生地を使って
レシピNo. 66のレーズンクッキーもどうぞ。




この生地を使って
お菓子の家(ヘクセンハウス)も作れます。

好きなデザイン・大きさで型紙を作り
(屋根・壁(前後左右)・ドア・煙突など)
生地を型紙に合わせて切り
卵黄をはけで塗って焼き
冷ましてから
アイシングでパーツをくっつけて完成。

メレンゲパフやチョコなどでデコ。

クリスマスには
サンタさんやトナカイなども
食用色粉で色付けした生地で
作ると楽しいです。


  



更新 20140321

No. 64 マカロン














マカロンは
カラフルに仕上げて
いろいろな
ジャムやクリームをはさんで
見た目も味も
楽しいお菓子。




お砂糖たっぷりなので
自分ではあまり食べないけど
かわいいから
プレゼント用に焼きます。

私はせっかちなので
製作途中で
1時間も待つなんてムリ・・・
まして
クリームをはさんでから
翌日まで待つなんてとても・・・

だから
乾燥なしで
マカロナージュなしで
簡単にできるものが良いな。

そして
生地の性質上、
できてすぐとはいかないけど
30分以内には
食べられるものを。

私は
マカロンは
ねっとりより
さくふわが好みです。

さとうは普段使っているもので。
粉糖はスターチ入りで大丈夫。

いろいろな配合と混ぜ方、
焼時間を試してみて
これが今のところ
自分なりには
ベストなレシピです。




<材料> 直径約4cm×12組

        卵白 30g(M1コ)
        さとう 30g

アーモンドプードル 30g
        粉糖 30g

バニラエッセンス 3ふりくらい

食用色粉 お好きな色 少々

好みのフィリング 適量
(今回は市販のピーナツクリーム)


※ 基本的には
  卵白の重さを量り、
  残りの材料を同量用意します。

  例えば、卵白が35gだったら
  さとう・アーモンドプードル・粉糖も35gです。


※ フィリングは、
  ジャムやピーナツクリーム
  バタークリームやチーズクリーム
  ガナッシュクリームなど

※ レシピNo. 67に
  マーガリンクリームがあります。


<作り方>

1 オーブンを170℃に余熱します。

  アーモンドプードルと粉糖を
  あわせてふるっておきます。



2 卵白とさとうをあわせて
  しっかりかたく泡立てます。

  さとうが多いので重いです。



3 バニラエッセンス、
  アーモンドプードル、粉糖を加え
  やわらかいへらで
  泡をつぶさないようにまぜます。

  ボールの側面にへらをあてて
  すべらせながら
  底から大きくすくい
  切るようにまぜます。

  これを繰り返して
  粉っぽさがなくなればストップ。
  ふわふわをキープします。


  混ぜすぎないのがコツです。

  ※ マカロナージュとは正反対ですが。

4 好きな分量に分けて
  色粉を加えて好きな色にします。


  ※ 色粉は水に溶かさず
    直接生地に混ぜ込みます。

  ※ 表面全体に薄くふりかけて
    できるだけまぜすぎないように。

  ※ へらを上にゆっくり引き上げたとき
    高さ1cmくらいのつのが立つくらいの
    かたさをキープします。
    このつのは、ずっとは残りません。
    15秒前後でじんわりと消えます。



※ また、まぜが足りないと
  中がねっとりした出来上がりになります。
  
  つのが消えない程度に
  色づけは全体が均一になるように
  まぜます。
  


5 クッキングペーペーに
  好きな大きさの形をマークします。
  


  間をあけて
  偶数個になるように。

  上記の分量では
  直径約28cmのターンテーブルに
  12個載るので
  生地を2回に分けて焼きます。

  私は
  ドーナツ型の持ち手の方(上部)を使用。

  












  生地を少しつけて
  はんこを押すようにしてマークします。

  2つを組み合わせるので
  形が同じになるように。





6 スプーンで少しづつ
  マークの中に生地を
  こんもりとおいていきます。



  この時、
  ゆっくりじわ~っと広がります。

  広がらない時はまぜがたりません。

  さらーっと広がったら
  残念ながら混ぜすぎです。
  きれいなマカロンにはならないので
  最後に5分ほど長く焼いて
  自分用のおやつに。



7 170℃のオーブンで3分焼き
  そのままドアを開けずに
  120℃で15分焼きます。

  その間に
  次の生地をシートの上に
  並べて準備します。

  残り約10分くらいのころ
  ピエが立ち始めます。




8 焼けたらペーパーごと
  金網などの上に移動させて
  さまします。



  この時、
  生地をさわらないことが大切。
  気になるけど
  がまん、がまん・・・




  2回目は
  庫内が温まっているので
  生地を入れたら余熱せず
  そのまま170℃に設定して
  後は同様に焼きます。

  その間にフィリングを用意します。




9 2回目が焼けて取り出した頃
  1回目に焼いたマカロンが
  室温に冷めていると思います。

  ペーパーのはしをそっと持ち上げて
  ペーパーの裏からそっと押してはがします。



  まだマカロンを直接さわらないように・・・
  
  きれいにはがれたら成功!

  手で取っても大丈夫です。



 生地がやわらかくシートにくっつくときは
 もう少し焼いてみると良いかもしれません。



10 フィリングをはさんで完成です。

   やさしくもたないと
   つぶれてしまう繊細な生地。

   生地に力が加わらないように
   フィリングはやわらかく練って塗るか
   しぼり出し袋に入れてしぼり出します




表面は軽くてさくっ。
中はふ~んわり。


写真は、
クリーム色+ピーナツクリーム


ピンク色+いちごジャム




他に

水色または紫+ブルーベリージャム
緑色+抹茶クリーム
黄色+レモンクリームやチーズクリーム

などなど
お好きな色とフィリングで
楽しく頂きましょう♪


  

  


  
  
  




2012年3月20日火曜日

No. 63 ごまドレッシング


サラダに
ハンバーグに
すぐできる
ごまドレッシングです。

保存料等なしで安心。

食べる時に
必要な分だけ作ります。


<材料> 

すりごま(省略可)
さとう
しょうゆ
お酢
ごま油
マヨネーズ


1人分・1回分=各小さじ1
     3倍量=各大さじ1


<作り方>

  
  順番に計量して
  まぜるだけ。




サラダに。















水菜と豚肉のレンジ蒸しにも。
https://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2017/04/no-254.html



更新 20170430



No. 62 上生菓子(主菓子)簡単

上生菓子の簡単バージョンです。


「丸さくら」です。




「しぼり」です。



どちらも
簡単に成形できるのに
しっかり和菓子っぽさが出ます。

生地は
練りきり生地でも
ういろう生地でも
どちらでもできます。

練りきり生地はレシピNo. 45を
ういろう生地はレシピNo. 61を
参照して下さい。


<「丸さくら」の作り方>

1 ピンク色の生地を丸め

  竹串を横にしたまま
  垂直に下におろして
  5本、筋をつけ
  花びらの形をつけます。



2 黄色の生地を少量丸め
  中央において完成です。













<「しぼり」の作り方>

1 2色の生地を好きな量用意します。



2 あわせて手のひらで転がし
  丸めます。



3 ラップにくるんでしぼり
  形をつけたら完成です。









No. 61 上生菓子(主菓子)桜





和菓子の上生菓子は
きれいな形が魅力。


練りきり生地はやわらかい口どけ。

ういろう生地はまったりした食感。

今日は
ういろう生地で
桜を作りました。

ういろう生地は
ぎゅうひがなくてもできるので
それも良い点です。



きれいに作るのは
なかなか難しいけど、
それがまた楽しくて
リベンジしたくなるんです。

上達したら
また写真アップします。





<材料>

白あん 50g
上新粉 10g
水 20ml(20g)

片くり粉 大さじ2くらい

好みのあん 50g

好みの色の食用色粉 少々
溶く水 少々



<作り方>

1 レンジ対応容器に
  白あん・上新粉・水を入れ
  よく混ぜます。

  ふたをせず
  レンジ500Wで1分30秒加熱します。

2 加熱むらができているので
  よく混ぜます。

  もう一度
  レンジ500Wで30秒加熱して
  よく混ぜます。



3 生地を好きな色に
  色づけします。


  今回は、さくらなのでピンク色に。




  好きな量に分けて
  それぞれ別の色づけをしても。

  食用色粉は
  少量の水で溶いてから
  少しずつ生地に加えると
  失敗が少ないと思います。

  

3 トレイか台の上にラップをしき
  片くり粉大さじ1を広げて
  その上に
  ういろう生地を
  へらで取り出します。




4 残りの片くり粉大さじ1を
  上からうすくまぶしながら
  
5 めんぼうでのばして
  約8cmの型かコップで
  円形に4枚抜きます。

  私はコップで。

  あまりの生地はあとで
  かざりに使っても。

  型抜きしたら、
  余分な片くり粉を落とします。

  

6 好みのあんをしべように少量とっておき、
  残りの1/4量を丸めて
  生地の中央にのせます。




7 花びらを5枚作ります。







  
  中央をはしなどで押さえ
  落ち着かせます。


  竹串やはしなどを使って
  花びらと花びらの間を押さえて整え
  花びらの中も広げます。

  竹串やはしは引かずに
  生地にあててから、
  押さえるように使います。




  花びらの一番外の部分にはさみで
  5mmほどまっすぐ1か所
  切り込みを入れ



  下から指のひらをあてて
  上から竹串やはしで
  軽く押さえて広げます。


8 しべ用にとっておいたあんを
  ふるいなどの金網に
  下からおしあてて


  はしで取り
  花の中央にのせて完成です。


 














型抜きで作れる簡単バージョンが
No. 247にあるので、
良かったらそちらもどうぞ。