2016年10月31日月曜日

No. 205 秋のおやつパン





おいもとかぼちゃ。

秋に恋しくなる
素朴なほくほく感。

おいものあんと
かぼちゃのあんを
たっぷり包んで
おやつパンに
しました。

ごまをのせると
香ばしさが嬉しい
和の味わい。

洋風にするなら
ごまをのせずに
あんにシナモンを
プラスして。


パン生地はお好きなものを。
【参考】
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html




<材料> 直径約8cm×8コ

☆お好きなパン生地(粉150g分)

【参考:シンプルパン】
強力粉 150g
さとう 大さじ1~
水 110mL
ドライイースト 小さじ1
マーガリンまたはバター 10g~
打ち粉用薄力粉 大さじ1

☆あん
さつまいもまたはかぼちゃ 正味200g
さとう 大さじ1~
塩 少々(お好みで)

☆追加
ごま大さじ1と水 適量
または
シナモン適量とマーガリン5~10g



<作り方>

①先にあんを作ります。

お好きなあんをどうぞ。
半分ずつでも楽しいです。



【おいものあん】

さつまいもは皮をむいて
可食部200gを量り取ります。

水を変えながら洗い
余分なデンプンを流してから
ひたひたの水を入れて
レンジ500Wで
5~6分加熱して
柔らかくします。

竹串がすっと通るまで。

水を捨て
マッシャーやフォークで
潰します。

砂糖を加え
お好みの甘さに調整します。

塩をほんの少し加えると
味がひきしまり
甘味が増します。

洋風にする場合は
シナモン(お好みで)と
マーガリン(バター可)5g程度を
混ぜ込みます。





【かぼちゃのあん】

かぼちゃは皮をむいて
可食部200gを量り取ります。

水でさっと洗って
表面全体を濡らし
ラップをして
レンジ500Wで
5~6分加熱して
柔らかくします。

あとはおいものあんと
同様です。


②次にパン生地を作ります。

お好きなパン生地でどうぞ。

今回は
あんのカロリーが高いので
生地のカロリーを抑えるため
シンプルパンにしました。

【参考】
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/02/no-42.html

レンジ可能容器に水と砂糖を入れ
レンジ500Wで30~50秒加熱します。

水温と室温により加熱時間が変わります。
約40℃になれば良いです。
それ以上熱くなってしまったら
イーストが働かなくなるので
少し冷ましてから続きの作業をします。

ドライイーストを入れて良く混ぜ
しっかり溶かします。

強力粉を加えてはしでぐるぐると混ぜ
約7~8割くらい混ざり
液体が見えなくなったら
ふたをするか軽くラップをして
レンジ200Wで20~30秒加熱します。

水を300mLほど用意しておきます。

生地を取り出して
用意しておいた水を
レンジに入れ
500Wで2分30秒加熱して
お湯を作ります。

その間に
生地にマーガリンを加え
はしでぐるぐると
生地が均一になるまで
良く混ぜます。

生地の容器より
ひとまわり大きいボールに
お湯を入れ
その上に生地のボールをのせ
(生地のボールの底が
お湯につかないように)
ふたをするか軽くラップをして
生地が2倍に膨らむまで
10分程放置します。

その間にあんを8等分して
乾燥しないように
ラップをかけておくと良いです。

台かトレイにラップをしき
打ち粉用の薄力粉を広げておきます。

生地を打ち粉の上に取り出し
8等分にします。
手のひらで優しく押し潰して広げ
端の部分を中央にむけて
折り曲げるようにして丸めます。

先に丸めたものから
手のひらで優しく押し潰し
あんをのせて包み
綴じ目をしっかりつまんで
閉じます。



③パン生地とあんを
それぞれ8等分して
パン生地にあんを包みます。

写真はおいものあんです。



【和風にする場合】

ごまを平たい小皿に広げておきます。


生地のトップに
指で水をつけて濡らし
逆さにしてごまをつけます。



④オーブンシートにのせて


たっぷりと霧を吹き
二次発酵させて焼きます。


 



 

 
 
写真はかぼちゃのあんです。


 

 

 



 

2016年10月23日日曜日

No. 204 カレイのムニエル +ちょこっとサラダ

 

 



新鮮なカレイが
手に入ったら
ムニエルにせずには
いられない。

他のお魚の皮は
あまり食べないけど
ムニエルにした
カレイの皮は
おいしいと思う。

簡単すぐにできるのに
調味料も
ほとんど使わないのに
このおいしさ。

臭みもないし。
骨も少ないし。

淡白な白身の中に
満たされた旨みと
ジューシーなお魚の油。

やっぱり
カレイの実力はすごいと
実感するひと品。

上半分は塩こしょうで
下半分はレモンソースで
頂くのがいつもの食べ方。

付け合わせは
さっぱりした
お野菜のサラダが
良く合います。


塩・こしょうは
食べる直前にふると
減塩に。



減塩しない時は
薄力粉をつける前に
塩・こしょうをふって下さい。






<材料> 

☆カレイのムニエル 1食分

カレイ 切り身 1切れ
薄力粉 適量

マーガリンまたはバター 5g×2
レモン汁 大さじ1
塩・こしょう 適量


☆きゅうりと玉ねぎのサラダ 2食分

玉ねぎ 50g
きゅうり 50g

だし汁 大さじ1
お酢 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩・こしょう 適量



<作り方>

①カレイはうろこと内臓を取り
きれいに洗います。


表面全体に薄力粉をつけ
余分な粉を落とします。

側面も忘れずに。




②フライパンか鍋を
強めの中火にかけ
マーガリン5gを
入れて溶かし
底面全体に馴染ませます。




③カレイを焼きます。

盛り付けた時に
上になる面を
下にして入れ
マーガリンをなじませるように
フライパンを揺らします。
(焦げ付き防止のため)

ふたをして2~3分焼き
片面に焼き色がついたら
ひっくり返して再度ふたをし
弱めの中火にして
3~4分焼きます。


火が通ったかどうか
心配な時は
一番厚い部分に
竹串をさしてみて
すっと通れば良いです。



④焼いている間に
付け合わせの準備をします。


今日は
きゅうりと玉ねぎのサラダ。


玉ねぎは細切りにして
レンジ可能容器に入れ

ふたをして
500Wで2分加熱します。

その間に
きゅうりを
5cmくらいの長さの
細切りにして
水気を絞ります。



玉ねぎは加熱後
水を入れて
軽くもみ洗いし
水気を絞ります。



ドレッシングの材料を
良く混ぜ合わせます。

きゅうり、玉ねぎ、
ドレッシングを合わせて
良く和えます。



お野菜の
水気を絞っているので
2~3分で
味がなじみます。





⑤カレイが焼けたら
取り出して
ソースを作ります。

カレイを焼いたフライパンを
弱めの中火にかけ
マーガリン5gを入れて溶かします。

マーガリンが溶けたら
レモン汁を加えて
木べらでよく混ぜながら
ひと煮立ちさせ
すぐに火からおろします。

お皿にソースを入れて
その上にカレイをのせ
カレイに塩・こしょうを
少しふって
付け合わせを添えます。

今日は
頂きものの
枝豆も一緒に。

 


 




更新 20161206

 



No. 203 おいものカスタードシュー




シュークリームが
食べたいなあと
思っているところへ
さつまいもの差し入れ。

これはもう
おいものカスタードを
作るしかないと即決。

ほっくり優しい
さつまいもをマッシュして
カスタードと合わせたら
さくさくのシュー生地に
たっぷり詰めて
いただきます♪




No.86 ケーキなどに使うさつまいもあんのレシピはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/10/no-86.html

No. 34 カスタードクリームのレシピはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/02/no-34.html

No.  41 シュー生地のレシピはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/02/no-41.html

No. 168 上新粉入りシュー生地のレシピはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/01/no-168.html





<材料> 直径約6cm×6コ

☆おいものカスタード

さつまいも 正味150g
砂糖 大さじ1~
牛乳 大さじ2~

お好きなカスタードクリーム 150g
(今回使用のレシピ=参照 No. 34)
砂糖 大さじ1~2(10~20g)
(※↑甘くしたい時は~40g)
薄力粉 小さじ2(5g)
たまご 1コ
牛乳 100ml
(※↑または水100ml+スキムミルク大さじ2(10g)
バニラエッセンス 3ふりくらい


☆お好きなシュー生地 直径約6cm×6コ分
(今回使用のレシピ=参照 No. 41)
マーガリンまたはバター 25g
水 40g(40ml
薄力粉 30g
たまご 50gM1コ)



<作り方>

①さつまいもは皮をむいて
可食部のみ150gはかりとります。

1cm角くらいに切り
鍋に入れ
ひたひたの水を入れて煮るか
または
レンジ可能容器に入れて
ひたひたの水を入れ
500Wで約7~8分加熱し
竹串が通るくらいまで
柔らかくします。

水を捨て
マッシャーや
フォークでつぶします。



お砂糖を加えて混ぜ
好みの甘さにします。

牛乳を加えて混ぜ
好みの固さにします。
(カスタードクリームと
同じくらいの固さがベスト)



乾燥しないように
ラップをかけておきます。





②カスタードクリームを作ります。
(参照No. 34)
レンジ可能容器を使用します。

お砂糖と薄力粉を
良く混ぜます。

牛乳とたまごを
合わせて良く混ぜ
粉類に少しずつ加え
その都度良く混ぜます。

全体が混ざったら
レンジ500Wで
2分~2分半加熱します。

すぐに取り出して
良く混ぜます。

バニラエッセンスを加え
良く混ぜます。

乾燥しないように
ラップをかけておきます。


③シュー生地を作ります。
(参照No. 41)
レンジ可能容器に
マーガリンと水を入れ
必ずふたをして
500Wで2分半加熱します。

その間に
たまごをといて
薄力粉を量っておきます。

取り出して
薄力粉を一気に入れ
良く混ぜます。

生地が均一になったら
今度はふたをせずに
500Wで30秒加熱します。

取り出して
オーブンを180℃に予熱します。

ときたまごを
少しずつ加え
その都度良く混ぜます。

生地が均一になったら
天板にオーブンシートを敷き
その上に
生地を6等分して
置いていきます。

形はいびつで良いですが
平たくせず
高さが出るようにします。
その時は
水で濡らした
へらやスプーンで
形を整えます。

たっぷり霧をふいて
180℃のオーブンで
30分焼きます。


④その間に
おいものカスタードを
仕上げます。


さつまいものマッシュと
カスタードクリームを
合わせて良く混ぜ


みそこしや
裏ごし来器などで
こします。



絞り出し袋につめて
シュー生地ができるまで
冷蔵庫で保管。




⑤シュー生地が
焼きあがったら
ドアを開けずに
そのまま10分放置して
焼き縮を防止。



⑥シュー生地に
おいものカスタードクリームを
たっぷり詰めて完成です。

 


 














 

2016年10月16日日曜日

No. 202 かきあげ丼 他





エビを買ったので
かきあげと天ぷらにして
どんぶりに。

どんぶりを
考えついた人って
サンドイッチを
考えついた人と
同じ思考回路だったかも?
なんてことを考えつつ。

てんぷらだけでも
おいしいのに
それを
どんぶりにしてしまう
和食文化のすごさ。

あたたかいごはんに
かきあげやてんぷらをのせて
甘めのたれをかけたら
もう嬉しくてたまりません。


魚介のてんぷらには
卵黄入りの衣を
使います。


野菜のてんぷらはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2014/04/no-127.html



魚介は何でも
お好きなものを。

舞茸は
かきあげにぜひ
入れてほしい
おすすめの食材。

揚げると
旨みが凝縮されて
本当においしいです。



【かきあげ丼】 2~3食分

<材料> 直径約8cm×4コ

☆具材
お好きな野菜 合計100g
お好きな魚介 合計100g

※エビを使う場合
エビ50gに対し
片栗粉 大さじ1/2
水 小さじ1

※お魚を使う場合
塩 少々


☆衣
卵黄 1コ
水 70mL
薄力粉 100g

☆たれ
水 100mL
顆粒だしのもと 小さじ1/8
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ2

☆その他
ごはん  適量
トッピング用ネギなど 適量




<作り方>

①たれの材料を鍋に入れ
強めの中火にかけます。

全体が沸騰したら
1分程煮て
火を止めて
ふたをせずに
そのまま冷まします。


水分を少し蒸発させるのと
味をなじませるため。




②野菜は
細切りまたは
1cm角に切り、
乾燥しないように
ラップをかけておきます。



今日は
たまねぎ、にんじん、まいたけを
細切りで。

他に
グリーンピースやコーン
さつまいもやかぼちゃ
ごぼうなどもおすすめ。




③魚介の処理をします。

冷凍のシーフードミックスでも。

今日は
エビとタラ(塩をしていないもの)。

エビの処理をします。
エビは殻をむいて
背中と腹に包丁で
縦に切り込みを入れ
竹串などを使って
背わたとはらわたを
除きます。

尻尾の部分も忘れずに。

かたくり粉大さじ1/2を加えて


全体にからめ


さらに水小さじ1程度を加えて
優しくもみこみます。



水を入れて
エビを振り洗いします。

水が濁らなくなるまで
水を替えて振り洗いを
繰り返します。

キッチンペーパーで
水気をふき取って


下処理完了。

2~3cmに切ります。



お魚は
可食部分を洗って
2cm角くらいに切り
軽く塩を振ります。


時間がたつと
水分が出るので
お魚に塩を振るのは
衣を合わせる直前に。



④衣を作ります。

卵黄と水を良く混ぜ
薄力粉と合わせて
はしで5割くらい混ぜます。


完全には混ぜないこと。

具材を入れて
全体にからめます。




⑤鍋に油を深さ1cm以上入れ
強めの中火にかけます。

私は油を節約して
少なめにしていますが
たっぷりの油で揚げると
よりおいしくなります。


⑥小さい具材の切れ端を
ひとつ入れてみて
その周辺に小さい泡が
つくくらいに
油が温まったら
生地を1/4ずつ入れ
直径8cmくらいに
平たくします。

大きさはお好みで。





側面の生地が
白っぽくなって
固まってきたら
ひっくり返します。



少し弱めの中火にして
もう片面にも
火が通るまで
揚げます。




かきあげができたら
たれの鍋を再度
火にかけて温めます。

うつわにごはんをもって
スタンバイ。

沸騰したたれに
かきあげを入れ
片面だけひたして


ごはんの上にのせ
たれをお好みの量
かけてネギをのせます。









【魚介のてんぷら・海鮮天丼】 2~3食分

<材料>
☆具材
お好きな魚介 200~250g

今回は
サーモン 100gの切り身1枚
タラ 100gの切り身2枚
エビ 中4尾

☆衣
上記と同様


☆その他
丼の場合は上記と同様
てんぷらの場合はてんつゆなど



<作り方>

エビは
尻尾の羽を残して
殻を取ります。
尻尾の三角の棘も
忘れずに取ります。
後は上記と同様に
処理します。

サーモンとタラは
食べやすい大きさに
切ります。


他は
上記と同様です。



















 

 

 

 

 


2016年10月14日金曜日

No. 201 きのこのクリームソース メニュー9種






















たまねぎの甘味
きのこの旨み
ミルクのコク
これが合わさって
おいしくないはずがない。

シチューやグラタンが好きなら
このソースもきっと好き。

私は
牛乳を飲むと
お腹をこわすので
給食が苦手でした。

当時の学校は
体質とか関係なしに
「好き嫌いは駄目」

昼休みまで残って
食べてる人
いませんでした?

私もそのひとりです。

時々男子が先生に
見つからないように
飲んでくれて
感謝しつつ
学校に理不尽を
感じていたあの頃。

今の時代は
様々な研究のおかげで
体質の個人差にも
注意が向けられるようになって
良くなってきたなあと思います。

まあ
牛乳は飲めない私ですが
不思議なことに
乳製品は好き。
フルーチェも大丈夫。

牛乳を使って
お料理やお菓子も
たくさん作ります。

常備はしていないので
スキムミルクを
使うことが多いけど。

実家の皆は
牛乳は飲むけど
乳製品は食べず。
シチューは
たまに食べるけど
グラタンは食べず。

牛乳に関しては
何故か私だけ
皆と真逆。

クリームソースなんて
夢のまた夢でした。

レストランで
初めて食べた
マカロニグラタンが
とろっとろでおいしくて
私も絶対これを
作れるようになる!と
子ども心に決心したのを
覚えています。

今日は
シンプルな
きのこのクリームソースと
それを使ったメニューを
載せてみます。

ホワイトソースよりも
楽にできるので
忙しい時でも
ちょっとお腹がすいた時でも
気軽にどうぞ。

ソースの量は
パスタなら1食分
ソテー用なら2食分が
目安です。

きのこは
お好きなものを
1~数種類。
その時
手に入ったもので。



<材料> 
玉ねぎ 50g
きのこ 合計100g

マーガリンまたはバター 5g
薄力粉 大さじ1
牛乳 100mL
塩・こしょう 適量




<作り方>

①玉ねぎは細切りにします。


きのこは手でさくか
大きいものは包丁で
3cmくらいに切ります。


今日はえのきと平茸。


②フライパンに
マーガリンを入れて
強めの中火で熱し



玉ねぎときのこを炒めます。
(木べらがおすすめ)





③玉ねぎが透き通って
きのこがしんなりしたら
弱めの中火にし
薄力粉を全体にふりかけ
(必ずさらさらの状態で)


良く炒めます。

粉の白い色が見えなくなるまで
しっかり炒めます。


ここでしっかり炒めるのが
クリーミーなソースにするコツ。

ただし焦がさないように注意。

全体がもったりと重くなります。



④牛乳を大さじ1くらいずつ
加えてその都度良く混ぜます。

一度に加えるとだまになるので
必ず少しずつ加えます。


半量くらい混ざったら
あとは一度に加えても大丈夫。



とろみがついたら火をとめて
塩・こしょうで味を整えます。


ソースなので
お料理の味を損なわないように
あまり濃くしない方がおすすめです。


きのこの味が
うまく出ない場合や
もの足りない時は
ソースの味付けの段階で
コンソメ小さじ1/4~を
加えて下さい。



【きのこのクリームパスタ】



お好きなパスタをゆでて
ソースをからめるだけ。






【サーモンのきのこクリームソース添え】




サーモン(塩をしていないもの)は
ひと切れに
ローリエ1/2をのせて
(下の写真のサーモンは
50gです。)

フライパンで焼くか
レンジ加熱します。



レンジの場合は
100gの切り身なら
ふたをするか軽くラップをして
500Wで2分くらい

ソースをたっぷりかけてどうぞ。




【白身魚のきのこクリームソース添え】



白身魚を
フライパンで焼くか
レンジ加熱して
ソースをかけてできあがり。

白身魚は
鯛、スズキ、タラなど。
写真はタラです。

付け合わせは
じゃがいもやにんじんなど
根菜がおすすめ。

根菜にも
きのこのクリームソースが
良く合います。



【バゲットシチュー風】



バゲットを薄めに切り
ソースをのせて


オーブントースターで
3分くらい焼くだけ。

アルミ箔にのせて焼くと
万一こぼれた時にも
安心です。



【パングラタン風】



グラタン皿にパンをのせて
(ぜひ耳つきで。写真はバゲット)


ソースをかけて
チーズをのせて
(私はスライスチーズを
ちぎってのせます)
 


オーブントースターで
8分くらい焼くだけ。




【チキンのソテー きのこのクリームソース添え】


お好きな鶏肉を
フライパンで焼いて
ソースをたっぷりかけてどうぞ。

写真はひと口大に切ったものを
使用していますが
一枚肉でステーキでも。




【ポークソテー きのこのクリームソース添え】
 












豚肉(とんかつ用)を
フライパンで焼いて
ソースをたっぷりかけてどうぞ。





【きのこのクリームソースハンバーグ】
 

ハンバーグにソースをかけてどうぞ。




【きのこのクリームソースオムレツ】



 オムレツは
プレーンオムレツ、
ほうれん草のオムレツ、
ひき肉のオムレツなどに
合います。

オムライスにも。



 
更新 20161015