2016年4月23日土曜日

No. 188 赤と白のロールキャベツ

























洋風の
ロールキャベツは
ふたつの味が
似あうと思う。

赤のロールキャベツ。
白のロールキャベツ。

今日は
どちらにしようかな?




<材料>

豚ひき肉 100g
玉ねぎ 50g
パン粉 30g(食パン6枚切×1/2枚)
たまご 1コ
顆粒コンソメ 小さじ1/2
(お好みで塩・こしょう 少々)

キャベツの葉 4枚+予備2~3枚

水 200mL
顆粒コンソメ 小さじ1
ローリエ 1枚





【ホワイトソース】
薄力粉 大さじ1
片くり粉 大さじ1
スキムミルク 大さじ2
顆粒コンソメ 小さじ1/2
ロールキャベツを煮た残りのスープ100mL
(足りない時は水をたして100mLにします)


【赤のソース】
トマトケチャップ 大さじ1~1.5
かたくり粉 小さじ2
水 小さじ2

トッピング用パセリ 少々





<作り方>

※作り方①~⑦の写真は
No.186のものを使用しています。


①玉ねぎをみじん切りにして
レンジ600Wで2~3分加熱し
冷ましておきます。




②キャベツの葉は洗って
芯が厚い場合は
適度にそぎ落とします。

葉を重ねて
ラップで全体を包むか
お皿においてラップをかけ
レンジ600Wで4~5分加熱し、
ラップをしたまま
冷ましておきます。






③食パンを使う場合は
すりおろして
パン粉を用意します。


ボールに
豚ひき肉、パン粉、たまご、
玉ねぎを入れて


はしでぐるぐるとかき混ぜます。
顆粒コンソメを加えて
更にまぜます。

全体が良く混ざったら
4つに分けます。






④キャベツの葉で包みます。


ラップを使うと手が汚れません。


葉を広げ
下の方を手前にして置き
芯の上3cmくらいの所にタネを置き



芯をかぶせて



左右をかぶせて




手前から奥へ
くるりと巻きます。



気持ちきつめに。



ゆるいと煮ている間に
広がってしまいます。

万一、葉が破れた時は
予備の葉をあてて
補修すると良いです。



⑤小さめの鍋に
ロールキャベツを並べます。
広がらないように
気持ちきつめに。

隙間に予備の葉を詰めます。
巻き終わりを上にすると
広がりをおさえられます。



水200mL、顆粒だし、
ローリエ(ふたつに折る)を加え
落しぶたをして中火にかけ
沸騰したらふたをして
(ふたは少しずらして
蒸気を逃がします。)
弱めの中火にして
10~15分煮ます。



⑥煮ている間に
洗い物を済ませ
お皿を用意しておきます。




⑦押してみて
固くなっていれば
できあがり。






【ホワイトソース】
煮ている間に
準備をしておきます。

耐熱のボールに
薄力粉、片くり粉、
スキムミルク、コンソメを
合わせて良く混ぜておきます。

ロールキャベツができたら
ローリエを取り除き
ロールキャベツを
お皿に取り出して
冷めないように
ラップをしておきます。

スープを粉類に
少しずつ加えて
溶きのばします。
しっかり混ぜておくのが
ポイント。



レンジで加熱しますが
(ふた・ラップなし)
だまになりやすいので
気をつけて。

初めは
500Wで
30秒×3回が
お勧め。

加熱して取り出し
すぐにはしで
良く混ぜるのが
ポイント。

慣れたら
1分+30秒でも。

詳しくはこちらを参考にどうぞ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/02/no-36.html






ロールキャベツに
ソースをかけて出来上がり。












【赤のソース】

煮ている間に
水溶きかたくり粉を
用意しておきます。



ロールキャベツができたら
ローリエを取り除き、
ロールキャベツを取り出しておきます。




スープは加えた水の
約半分(100mL)残ります。

スープにケチャップを加え
ひと煮立ちさせます。


味見して味を整えて下さい。

火を止めて
水溶きかたくり粉を加え
手早くはしでぐるぐるとかき混ぜ
とろみをつけて完成。



お皿にのせた
ロールキャベツに
ソースをかけて
パセリをちらして
できあがり。
 

 


 

 

2016年4月18日月曜日

No. 187 さくらのクリームパフェ+α






和風パフェの第2弾。
ほんのりさくら色の
ソフトなクリームに
癒されます。

白あんによって
甘さに差が出るので
甘さは調整しながら。

生クリームは
お好みのものを。

私はたいてい
植物性の
ホイップクリームを
使います。

動物性はおいしいけど
脂肪分&カロリーが
高いので食べ過ぎ注意。
植物性の低脂肪は
ちょっと泡立ちにくいかな。

+αで作る
アイスクリームも
お楽しみ。


私は
1/2はパフェで
残りはアイスで。
2度楽しめるのが
お気に入りです。


桜葉の塩漬け5gは
大きいサイズの葉
2~3枚程度です。


桜葉の塩漬けは
お湯につけて
ミョウバンを抜き
太い茎の部分は取り除き
しっかり絞って水気をとってから
みじん切りにすると
良いと思います。




<材料>
桜葉の塩漬け(みじん切り)5g
桜花の塩漬け 飾りに必要な数だけ
生クリーム 100mL
砂糖 大さじ1/2~2
食用色素(赤) 少々
白あん(室温)100g




<作り方>

①桜葉の塩漬けは
熱めのお湯につけてミョウバンを抜き
絞って水気を切り、太い茎は除いて
みじん切りにします。




②桜花の塩漬けは
ボールに水を入れてその中に浸して
やさしく振り洗いし、塩を落とします。

キッチンペーパーで優しく包んでおさえ
水気を切り、形を整えておきます。



③生クリームに
砂糖と食用色素を加え
8分たてに泡立てます。


色素はほんの少しで着色します。

泡立てる前に少しだけ振り入れてから
全体を軽く混ぜて様子を見ながら着色します。

好みの色になってから泡立てます。




④半量をしぼりだし袋に入れ
冷蔵庫で冷やしておきます。



⑤別のボールに桜葉と白あんを入れて混ぜます。




残りのホイップクリームの1/4くらいを加えて
滑らかになるまで良く混ぜます。

さくらあんをホイップクリームのボールに入れ
できるだけ泡を潰さないように
全体が均一になるように混ぜます。

味を見て甘さが足りなければ砂糖を加え
好みの甘さに調節します。






クリームあんとホイップクリームの2種類を
好きなように盛り付けていただきます。

今回はクリームあんの上に
ホイップクリームをモンブラン風にしぼり
桜の花を飾りました。

冷蔵庫で冷やすとよりおいしくなります。








【さくらあんのアイスクリーム】

上記の
さくらのクリームあんと
ホイップクリームを
ひとつに混ぜ合わせ、
冷凍可能な容器に入れて
冷凍します。


1時間半~2時間くらい冷やすと
食べやすい固さになります。









抹茶あんのクリームパフェもあります。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/01/no155.html




更新 20170325