2016年10月16日日曜日

No. 202 かきあげ丼 他





エビを買ったので
かきあげと天ぷらにして
どんぶりに。

どんぶりを
考えついた人って
サンドイッチを
考えついた人と
同じ思考回路だったかも?
なんてことを考えつつ。

てんぷらだけでも
おいしいのに
それを
どんぶりにしてしまう
和食文化のすごさ。

あたたかいごはんに
かきあげやてんぷらをのせて
甘めのたれをかけたら
もう嬉しくてたまりません。


魚介のてんぷらには
卵黄入りの衣を
使います。


野菜のてんぷらはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2014/04/no-127.html



魚介は何でも
お好きなものを。

舞茸は
かきあげにぜひ
入れてほしい
おすすめの食材。

揚げると
旨みが凝縮されて
本当においしいです。



【かきあげ丼】 2~3食分

<材料> 直径約8cm×4コ

☆具材
お好きな野菜 合計100g
お好きな魚介 合計100g

※エビを使う場合
エビ50gに対し
片栗粉 大さじ1/2
水 小さじ1

※お魚を使う場合
塩 少々


☆衣
卵黄 1コ
水 70mL
薄力粉 100g

☆たれ
水 100mL
顆粒だしのもと 小さじ1/8
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ2

☆その他
ごはん  適量
トッピング用ネギなど 適量




<作り方>

①たれの材料を鍋に入れ
強めの中火にかけます。

全体が沸騰したら
1分程煮て
火を止めて
ふたをせずに
そのまま冷まします。


水分を少し蒸発させるのと
味をなじませるため。




②野菜は
細切りまたは
1cm角に切り、
乾燥しないように
ラップをかけておきます。



今日は
たまねぎ、にんじん、まいたけを
細切りで。

他に
グリーンピースやコーン
さつまいもやかぼちゃ
ごぼうなどもおすすめ。




③魚介の処理をします。

冷凍のシーフードミックスでも。

今日は
エビとタラ(塩をしていないもの)。

エビの処理をします。
エビは殻をむいて
背中と腹に包丁で
縦に切り込みを入れ
竹串などを使って
背わたとはらわたを
除きます。

尻尾の部分も忘れずに。

かたくり粉大さじ1/2を加えて


全体にからめ


さらに水小さじ1程度を加えて
優しくもみこみます。



水を入れて
エビを振り洗いします。

水が濁らなくなるまで
水を替えて振り洗いを
繰り返します。

キッチンペーパーで
水気をふき取って


下処理完了。

2~3cmに切ります。



お魚は
可食部分を洗って
2cm角くらいに切り
軽く塩を振ります。


時間がたつと
水分が出るので
お魚に塩を振るのは
衣を合わせる直前に。



④衣を作ります。

卵黄と水を良く混ぜ
薄力粉と合わせて
はしで5割くらい混ぜます。


完全には混ぜないこと。

具材を入れて
全体にからめます。




⑤鍋に油を深さ1cm以上入れ
強めの中火にかけます。

私は油を節約して
少なめにしていますが
たっぷりの油で揚げると
よりおいしくなります。


⑥小さい具材の切れ端を
ひとつ入れてみて
その周辺に小さい泡が
つくくらいに
油が温まったら
生地を1/4ずつ入れ
直径8cmくらいに
平たくします。

大きさはお好みで。





側面の生地が
白っぽくなって
固まってきたら
ひっくり返します。



少し弱めの中火にして
もう片面にも
火が通るまで
揚げます。




かきあげができたら
たれの鍋を再度
火にかけて温めます。

うつわにごはんをもって
スタンバイ。

沸騰したたれに
かきあげを入れ
片面だけひたして


ごはんの上にのせ
たれをお好みの量
かけてネギをのせます。









【魚介のてんぷら・海鮮天丼】 2~3食分

<材料>
☆具材
お好きな魚介 200~250g

今回は
サーモン 100gの切り身1枚
タラ 100gの切り身2枚
エビ 中4尾

☆衣
上記と同様


☆その他
丼の場合は上記と同様
てんぷらの場合はてんつゆなど



<作り方>

エビは
尻尾の羽を残して
殻を取ります。
尻尾の三角の棘も
忘れずに取ります。
後は上記と同様に
処理します。

サーモンとタラは
食べやすい大きさに
切ります。


他は
上記と同様です。



















 

 

 

 

 


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