2012年10月8日月曜日

No. 86 さつまいもあん


これは、さつまいものモンブラン。

おいもの季節になりました。

赤紫色の皮の
ぷっくりしたおいもを見ると
ついつい
心ひかれてしまいます。

この季節
安くておいしい
さつまいもや
かぼちゃを
買ったら 
マッシュして
冷凍して
パンやお菓子に
使います。

おなじ作り方で
かぼちゃあんもできます。

<ベースのマッシュの作り方>

1 さつまいもは皮をむいて
  約1cm角に切り
  水にさらし
  水を2~3回替えて
  (白くにごらなくなるまで)
  余分なでんぷんを流します。

2 レンジ対応容器に
  さつまいもと
  かぶるくらいの水を入れて
  ふたをして加熱します。

  はし等でさして
  ほろっとくずれるくらいに
  やわらかくなるまで。

3 煮汁を1/3~半分くらい残して
  上澄みを捨て
  さつまいもを残りの煮汁と
  混ぜながらつぶして完成です。

  おいもの水分によって
  水加減が異なります。

  煮汁が少ないとぱさぱさに
  多すぎるとべちゃっとなるので
  心配な人は
  煮汁を別の容器にとっておき
  おいもに少しずつ加えていくと
  失敗が少ないと思います。

  もしべちゃっとなりすぎてしまったら
  レンジ500Wで30秒ずつ加熱して
  水分を飛ばしてみると良いです。
  あまり加熱しすぎると
  おいしくなくなるので
  これはあくまでも救済策ですが。

  目安としては
  白みそ(太白みそ)くらいの
  やわらかさにしておくと
  いろいろなものに使いやすいです。


  あら熱が取れたら
  100gずつラップで包み
  冷凍しておくと便利です。

 





<さつまいもあんの作り方>

1 ベースのマッシュに
  好みのさとうを加えてまぜます。


  おいもの甘みによって
  さとうの量が変わります。

  味を見ながら少しずつ加えて
  好みの甘さにしてください。

2 マッシュ100gに対して
  たまご1/2(約20~25g)を
  加えてよく混ぜ


  ふたをせずに
  レンジ500Wで1分~1分30秒加熱します。

  取り出してよく混ぜて完成です。

↑加熱直後はまだちょっと
とろっとしていますが
冷ましている間に
水分が飛ぶので、
ちょっとゆるいかなあぐらいで良いです。

冷めるとこんな感じ↓



3 このままでも良いですが
  好みに応じて以下を追加します。

  味をひきしめたい場合→塩ひとつまみ
  コクを出したい場合 → バターかマーガリンを大さじ1/2~1

  和風の味にしたい場合→きなこを大さじ1/2~1
  洋風の味にしたい場合→シナモンを好みの量


さつまいもあんができたら
いろいろなお菓子を作って
楽しみましょう!

☆生地に練りこむもの☆

だんご
もち
ねりきり
浮島
ケーキ
クッキー
アイスクリーム

などなど

☆あんを包んだりはさんだりするもの☆

だいふく 
どらやき
パン
蒸しパン
シュークリーム
パイ
タルト

などなど

何を作ろうかなあ?
考えるだけでも
わくわくです。




レシピNo. 3のぎゅうひで包んで、
さつまあんだいふく。



レシピNo. 88のマシュマロクリームと一緒に
さつまいものモンブラン。
 
※作り方
さつまいもあんを水大さじでときのばして裏ごし。
スポンジをグラスで2枚くりぬき
シロップをぬって
マシュマロクリームと
さつもいもあんをしぼり
      粉糖をふってできあがり。





レシピNo.87 折り込みパン
 











 

  




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