2012年5月19日土曜日

No. 73 リエージュワッフル














ふんわりした生地と
お砂糖の
つぶじゃり感が
たまらない
リエージュワッフル。

さくさくしっかりの
アメリカンワッフルより
ちょっと手間がかかるけど
これじゃなきゃダメって
思う時があるんですよね。
どちらもゆずれないおいしさです。

焼きたては最高♪

私は
焼いている間に
同時進行で
コーヒーを入れて
どちらも
あつあつを
一緒にいただきます。

これがまた
たまらなく嬉しい瞬間です。





※レンジ発酵パンの注意点は、レシピNo. 10ココアパンを見て下さい。





<材料>  直径約9cm×8コ

      水 50ml
     さとう 30g(甘くしたい方は+30g)
ドライイースト 小さじ2
    強力粉 100g
    薄力粉 100g
 スキムミルク 10g
     たまご 1コ
  マーガリン 30g

打ち粉用強力粉 大さじ1

グラニュー糖 適量(大さじ4~)




※ 以下お好みで。

甘くしたい時は さとう30gを追加。
粉類と一緒に加えます。




<作り方>

1 レンジ対応容器に水50mlを入れ、レンジ500Wで20秒加熱します。(冷蔵庫から出したての冷たい浄水を使う場合です。夏の暑い時に水道水を使う場合は、10秒加熱または加熱不要です。
時間ではく、温度を重視して下さい。30℃後半になっていれば十分です。)




2 さとう30gを加えてまぜ、さとうが溶けて温度が約35~40℃になったら、イーストを加えてよく混ぜます。




3 粉類を加え、はしでぐるぐると7割くらい混ぜます。液状の水分が見えなくなる程度。かなり粉が残っている状態で大丈夫。



  ふたをのせるか、軽くラップをして レンジ200Wで30秒加熱します。(1次発酵)(夏の暑い時は10秒で十分です。)



4 取り出して、たまごとマーガリンを加え、 はしでぐるぐる混ぜ 



  一つにまとまってきたら

  手でこねます。

  押さえてのばして、おりたたむ、を繰り返して、(約1分)手につかなくなり、色むらがなくなったらこね終了。






5 打ち粉の上に取り出し


  平たく押さえて



  包丁で8等分し、(お好みの大きさでOKay)
  


  それぞれ丸めます。


  先に丸めた生地からやさしく押さえて再度丸めなおし、クッキングシートをしいた天板またはターンテーブルの上に並べ、たっぷり霧をふいて


  余熱なしのオーブン100℃で10分。(2次発酵)(夏の暑い時は3~5分で十分です。)

  ↓ 約1.5~2倍に膨らみます。



  ※ ワッフルメーカーで焼く間に、 残りの生地は 発酵し続けて膨らんでくるので、焼くのに時間がかかる人は、 ワッフルメーカーで焼ける分ずつ、順番に発酵させた方が無難かも。

または、半分冷蔵庫に入れるなど(温度を低くすると、発酵がゆるやかになります。)




6 直径12cm以上の平たいお皿にグラニュー糖を広げ、生地をやさしく押し付けて、両面にたっぷりとグラニュー糖をつけます。

  
  まず、発酵させた時に下だった面を下にしておさえてから上面にかるく水をつけて、ひっくり返すとうまくいきます。





7 ワッフルメーカーで焼きます。
  
  私のはガス使用なので、 弱めの中火で。




火が弱すぎて焼き時間が長くなると、乾燥してかたくなります。

  火が強すぎるとこげちゃいます。

  お手持ちのメーカーにあうちょうど良い焼き時間を見つけてくださいね。


イースト発酵ならではのふわふわ感と
つぶつぶグラニュー糖のじゃりじゃり感。

熱いコーヒーと一緒にいただきまあす!
    




【デザートワッフル】
グラニュー糖をつけずに焼いて
マーガリン、はちみつ、ブルーベリー(冷凍)で。














更新 20160508



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