2012年3月20日火曜日

No. 61 上生菓子 桜





和菓子の上生菓子は
きれいな形が魅力。


練りきり生地はやわらかい口どけ。

ういろう生地はまったりした食感。

今日は
ういろう生地で
桜を作りました。

ういろう生地は
ぎゅうひがなくてもできるので
それも良い点です。



きれいに作るのは
なかなか難しいけど、
それがまた楽しくて
リベンジしたくなるんです。

上達したら
また写真アップします。





<材料>

白あん 50g
上新粉 10g
水 20ml(20g)

片くり粉 大さじ2くらい

好みのあん 50g

好みの色の食用色粉 少々
溶く水 少々



<作り方>

1 レンジ対応容器に
  白あん・上新粉・水を入れ
  よく混ぜます。

  ふたをせず
  レンジ500Wで1分30秒加熱します。

2 加熱むらができているので
  よく混ぜます。

  もう一度
  レンジ500Wで30秒加熱して
  よく混ぜます。



3 生地を好きな色に
  色づけします。


  今回は、さくらなのでピンク色に。




  好きな量に分けて
  それぞれ別の色づけをしても。

  食用色粉は
  少量の水で溶いてから
  少しずつ生地に加えると
  失敗が少ないと思います。

  

3 トレイか台の上にラップをしき
  片くり粉大さじ1を広げて
  その上に
  ういろう生地を
  へらで取り出します。




4 残りの片くり粉大さじ1を
  上からうすくまぶしながら
  
5 めんぼうでのばして
  約8cmの型かコップで
  円形に4枚抜きます。

  私はコップで。

  あまりの生地はあとで
  かざりに使っても。

  型抜きしたら、
  余分な片くり粉を落とします。

  

6 好みのあんをしべように少量とっておき、
  残りの1/4量を丸めて
  生地の中央にのせます。




7 花びらを5枚作ります。







  
  中央をはしなどで押さえ
  落ち着かせます。


  竹串やはしなどを使って
  花びらと花びらの間を押さえて整え
  花びらの中も広げます。

  竹串やはしは引かずに
  生地にあててから、
  押さえるように使います。




  花びらの一番外の部分にはさみで
  5mmほどまっすぐ1か所
  切り込みを入れ



  下から指のひらをあてて
  上から竹串やはしで
  軽く押さえて広げます。


8 しべ用にとっておいたあんを
  ふるいなどの金網に
  下からおしあてて


  はしで取り
  花の中央にのせて完成です。


 













  



  

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