2012年2月5日日曜日

No. 20 白あん

20140101更新

手作りで自分好みのあんを。

最近は、国産豆のあんが
少なくなってしまいました。

実際に、あんを作るのは
けっこう簡単なんです。

おいしいお菓子が
たくさんできますよ。

和菓子だけでなく、
クッキーやケーキにも。
しっとりになる魔法の材料です。

しろあんを使ったレシピは
順次アップしていきます!


 


<材料>  約600gできます。
      できあがり100gあたり175kcal

白花豆(国産推奨)300g
さとう 150g(豆の重量の半量。控えめなのでお好みで増量。)
(お好みで 塩 ひとつまみ)

※甘くしたい場合は、砂糖を豆の重量の7割~10割。


<作り方>

1 豆をたっぷりの水にひたします。
  12~15時間。


2 豆は、一度、だんだんしわしわになります。その後、しわがなくなってぷっくり
  ふくらみます。

  吸水後、浮いているものは、虫食いなので、除きます。



3 ひとつひとつ豆の皮をむきます。











  

そら豆をむくみたいに。つるりとむけるので、力はいりません。


  ↓ むき終わりました。 左が皮、右が豆です。



3 豆を軽く洗って圧力鍋に入れ、
  豆の頭が出る程度の水を注ぎ
 (豆全体が水につかる一歩手前)

  ふたをして強火にかけます。


4 蒸気が上がったら弱火にして
  10分加圧します。

  白花豆は、あくはあまりないので
  小豆と違ってゆでこぼす手間はいりません。

  ただし、ふきこぼれやすいので、もし水が多すぎると、庄をかけている間に、蒸気口から
  水分があふれてきます。その場合は、やけどしないように、しばらくキッチンペーパーをあてて水分を取ると良いです。ふきこぼれがない時は、パーパー不要。


5 火を止めて自然にさまし庄を抜きます。



6 ふたを取り、表面のあくを除きます。もしもこの時、水分が多い時は、豆をこぼさないように、余分な水をおたまですくって捨てましょう。できるだけ水分が少なくなるように。


7 ふたをせずに、中火にかけます。へら等(耐熱)で、鍋の底と側面を大きくなぞるようにして、混ぜます。



8 だんだん蒸発して底が見える程の水分量になったら砂糖(と塩)を加えます。

  私は砂糖控えめです。
  塩を加えると、味が引き締まります。

  体調・体質に合わせて加減して下さい。




9 好みのかたさになるまで
  練り上げて完成です。



10 100gずつラップに包んで
   フリージングパックやタッパに入れ
   冷凍保存すると便利です。

  解凍は、100gをレンジ500Wで1分。




使用例の練りきりです。

お正月の松竹梅。



秋の味覚。

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