2017年3月23日木曜日

No. 238 りんごの豚肉巻 2種




りんごを巻くひと手間で
見た目もボリュームもおいしさもUP。

りんごは
厚めに切ると
じゃがいもみたいにホクホク。
千切りにするとシャキシャキ。
どちらもおいしい。

今日は
「てりやき」と「カレー」の
2種類の味をご紹介。

かたくり粉を使うと
ぷるぷるやわらかに。
薄力粉を使うと
しっかりめの食感に。

おすすめの組み合わせは
りんご厚め→かたくり粉
りんご千切り→薄力粉






<材料> 2~3食分

りんご 小1コ
豚肉(薄切り)8~10枚

かたくり粉または薄力粉 適量
サラダオイル 大さじ1/2

☆てりやきソース
しょうゆ 大さじ2
はちみつ 大さじ2


☆カレーソース
いつものカレーでOKay




<作り方>

①りんごは皮をむいて芯を除き
8~10等分に分けます。


豚肉でくるくると巻きます。

写真は厚めのくし形に切ったもnです。

※千切りの場合は、千切りにしたものを
8~10等分にして巻きます。


お肉の表面全体に
かたくり粉または薄力粉をまぶします。


フライパンにサラダオイルを入れて全体に広げ
りんごの豚肉巻を巻き終わりを下にして並べます。

ふたをして強めの中火にかけ
ジュウジュウと油のはねる音がしてから1分程
ふたを開けずにしっかり焼き色がつくまで焼きます。

片面に焼き色がついたらひっくり返し


再度ふたをして弱めの中火で焼きます。

両面に良い焼き色がついたらOKay。



【てりやき】

りんごの豚肉巻を焼いている間に
てりやきソースを作っておき


焼きあがったところにソースを入れて
からめながら焼きます。

ぐつぐつと泡立ってきても
火を弱めずにからめながら焼き、
ソースが少なくなってとろみがついたらできあがり。





【カレー】

いつものカレーに入れて一緒に煮込みます。



または残りもののカレーをソースにしてかけても。







 



 

 

 

 

 

 






2017年3月21日火曜日

No. 237 りんごのソテーのクレープ +α

 

クレープに包まれた
甘いりんご。

とろとろにしても良いし
シャキシャキも好き。

冬は温かくして
夏は冷たくして
いただくのがおいしい。

良く食べるのは
シャキシャキ&あったかの
組み合わせが多いかな。

クレープで包むと
わくわく感も生まれて
気持ちもおいしい。


温かくして食べる場合はクレープを先に。
冷たくして食べる場合はりんごを先に作って冷やしておきます。




<材料> 直径約15cm×8枚

☆クレープ
さとう  20g
たまご 1コ
牛乳 200mL
バニラエッセンス 少々
薄力粉 60g
 
サラダオイル 少々

☆りんごのソテー
りんご正味300g
さとう 30g~
レモン汁 大さじ1
バターまたはマーガリン 10g
 
 

 
<作り方>
 
① クレープの生地から作ります。
 
ボールにさとうとたまごを入れてよく混ぜ、
牛乳を少しずつ加えてさらによく混ぜます。
バニラエッセンスを加えてかるく混ぜます。

② 別のボールに薄力粉を量り入れ、
はしなどで軽く混ぜます。
 
 
③ ②のボールに①を少しずつ加えて、

はしで、まわりの粉を崩しいれながら、その都度よく混ぜていき、


とろとろの状態(てんぷらの衣やホットケーキの生地くらい)になったら、


残りの①をさっきより多めに入れながら、最後までよく混ぜあわせます。


 
だまができてしまったら裏ごしして下さい。

※ よりおいしい生地を目指す場合は、この生地を1時間~一晩寝かせ、よく馴染ませます。私はせっかちなので、たいていはこのまますぐ焼きますけど。


④ ホットプレート(フライパン可)を150℃に熱し、サラダオイルをキッチンペーパーで塗ってから、おたま2/3くらいの生地を流し入れ、おたまの底をそっと当たるくらいにして丸く広げます。



 
⑤ 上の面全体が、白い生地の色から、乾いて、焼けた淡いクリーム色に変わったら、ひっくり返します。
まず、まわりのふちをはしで外から内側へ押すようにして少しずつはがしていきます。


ゆっくりとはがしてからうら返します。


裏面が焼けたら、お皿に取り、先ほどのオイルを塗ったキッチンペーパーで再度オイルを塗ってから、生地を流し、同様に焼きます。


⑥りんごの甘煮を作ります。

りんごは可食部のみ2~3cmに切り
耐熱容器に入れてさとうを全体にまぶし


ふたをするか軽くラップをかけて
レンジ600Wで5分ほど加熱します。

取り出して熱いうちにレモン汁と
マーガリンを絡めます。



煮汁をソース用として
小皿に取り出しておきます。

※煮汁が少ない場合は
りんごジュース(100%)(分量外)と
はちみつを加えて増量しても。


※時間がある時は
レモン汁をかけた後
フライパンにマーガリンを熱して
りんごの甘煮をソテーすると
より風味が増します。

その場合は水分を飛ばし過ぎないように気を付けて。


⑦先にお皿にソース(煮汁)をしいておきます。

クレープにりんごをのせてくるくると巻き、

とじ目を下にしてソースの上にのせ

お好みで粉糖やシナモンシュガーをふります。



生クリームやアイスクリームを添えたり、
ミントの葉を飾っても。

 

 


 【アレンジ→バナナ】
りんごのかわりにバナナでも。


 

 





【アレンジ→パンケーキ】




 

 

 

 
 


普通のクレープはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2014/03/no-107.html

りんごの甘煮はこちら。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html

No. 236 桜あんのどら焼き




今日は
東京で桜が開花したと
うれしいニュース。
今年日本で一番最初の開花。
南から北へ順番に開くわけではないのが
自然の不思議でおもしろいところ。

街路樹や家々の庭で
いろいろな花が少しずつ開いて
ああ、春ですねえ。

春を味わうにはやっぱり
桜を使った和菓子が良いな。

今日は桜あんのどら焼きです。

ピンク色は
待ち遠しい桜色。






<材料> 直径約5cm×9組

☆桜あん
白あん 200g
食用色素 赤 少々
水 1滴
桜の葉の塩漬け(塩抜き後水気を絞って)8~10g

☆どら焼きの生地
たまご 1コ
さとう 20g
はちみつ 10g
水 45g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/4





<作り方>

①まずは桜あんを用意。

桜葉の塩漬けは熱めのお湯につけて
ミョウバンを抜き、絞って水気を切り、
 みじん切りにします。

小皿に食用色素少々と水1滴をおとして溶きます。

様子を見ながら白あんに少しずつ色を混ぜ込みます。

少し時間がたってから発色するので
気持ち薄めに色をつけたら
桜葉を混ぜ込みます。

色や味をお好みで調整して下さい。





 ②どら焼きの生地を作ります。

  たまご・さとう・はちみつを
  ボールに入れてよく泡立てます。
  
  すくってすじがしばらく残るくらいまで。




 ③ 水を加えてハンドミキサーの低速でよくまぜます。



 ④ 薄力粉・ベーキングパウダーをふるいいれ、
  へらで切るようにまぜ、底から返しながら
  量が半分くらいになるまでよく混ぜます。

  きめのこまかいとろとろの生地ができます。



 ⑤ ホットプレートかフライパンを熱し
  サラダオイルを少し含ませた
  キッチンペーパーなどで表面をふきます。

  弱火にしたまま生地を流します。
  
  今回は楕円形。

   表面全体にぷつぷつと泡がたち周囲が乾いてきたら
  フライ返しを生地の下にそっと入り込ませてひっくり返します。
  両面焼けたらお皿に取り出します。


⑥ あんをはさんで二つ折りにします。


 

 

形がきれいにならない時もあるけど
それも手作りならではということにして。


形や大きさはお好みで。






普通のどら焼きのレシピはこちら
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2012/05/no-71.html


桜あんを使ったパフェもどうぞ。
http://kaijuku-mina-sensei.blogspot.jp/2016/04/no-187.html

2017年3月20日月曜日

No. 235 具沢山のサラダ




いろいろな具材を入れて
具沢山のごちそうサラダ。

今日はりんごとバナナも入って
自然な甘味がうれしい。

お野菜とフルーツは
あるものその時あるもので。

キウイもおいしい。
みかんの缶詰もおすすめ。

分量は一例。
お好きな具材を
お好きな分量で
楽しんで作れば
もっとおいしくなるはず。



<材料> 約2~3食分

ゆでたまご 1コ
じゃがいも 正味70g
にんじん 正味30g
コーン(水煮) 50g
きゅうり 正味50g
プチトマト 3コ
りんご 正味50g
バナナ 正味50g

酢 大さじ1
マヨネーズ 30g
オリーブオイル 小さじ1

トッピング用に
パセリや粉チーズ

※お好みで塩少々


<作り方>

①ゆでたまごを作って
冷やしておきます。
殻をむくのは後で。


②じゃがいもとにんじんは
2mm×1~2cmくらいに切り
ひたひたの水と耐熱容器に入れ

レンジ600Wで8分程度加熱。

竹串がすっと通るくらいになったら
ゆで汁を捨てて


フォークの背などでじゃがいもをつぶします。




③コーンは水気を切っておきます。


④きゅうりは半月の薄切りにして
手で水気をしぼります。


⑤プチトマトは1コを4等分にします。


⑥りんごとバナナは厚さ5mmに切ります。






⑦ゆでたまごの殻をむき
白身を大きめのみじん切りにし
黄身は手で軽くつぶします。



⑧たまご以外の具材を
ボールの中で軽く混ぜ合わせ


調味料を入れて良く混ぜます。





※うす味なので
お好みで調味料を増量したり
塩を追加したりして下さい。



⑨お皿に盛り付けてゆでたまごを載せ
パセリや粉チーズをふってできあがり。



 
 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 







2017年3月19日日曜日

No. 234 レーズン入りミニ食パン

 


レーズン入りのパンって
よく食べたくなるんです。

バンズも良いし
食パンも良いし
ココアや黒糖
ナッツやチョコと
合わせてもおいしいし。

今日はトーストして
マーガリンをのせたくなったので
いつものミニ食パンで。

パン生地は
お好きなものをどうぞ。


パウンド型は8cm×21cm×高6cmを使用。


パン作りは加熱時間ではなく
生地の温度を優先して下さい。
夏など室温が高い場合は
加熱時間を短くして
発酵用のお湯も不要です。




<材料> パウンド型1台分

レーズン 50g

水 110mL
さとう 大さじ1
ドライイースト 小さじ1
強力粉 150g
マーガリン 10~20g

発酵用に水またはお湯300mLくらい
打ち粉用に薄力粉または強力粉 大さじ1



<作り方>

①レーズンを

ぬるま湯にひたしておきます。
(10分くらい)



レンジ対応容器に水とさとうを入れ
レンジ500Wで約40~50秒加熱し
約40℃にします。


②取り出してドライイーストを入れて良く混ぜます。
イーストがしっかり溶けるまで。





③強力粉を加えてはしでぐるぐると7割くらい混ぜ



ふたをするか軽くラップをして
レンジ200Wで30秒加熱します。

生地の容器を取り出して
いれかわりに発酵用の水をレンジ加熱。
500W3分くらい。(お湯があるならこの作業は不要)

その間に生地にマーガリンを加えて
はしでぐるぐると混ぜます。
生地が均一になるまで良く混ぜます。





④生地のボールよりひとまわり大きいボールに
発酵用のお湯を入れて生地のボールをのせて
ふたをするか軽くラップをします。




生地が2倍に膨らむまでそのまま放置。
10~15分くらい。




※生地のボールの底がお湯につかないように。

※この間に洗い物をし、次の準備をします。
パウンド型にオーブンシートをしき
トレイか台にラップをして
打ち粉をふっておきます。


※レーズンをつけたぬるま湯をすてて
レーズンを軽く洗い、水気をしぼります。



⑤生地が膨らんだら打ち粉の上に取り出し




ひっくりかえして生地全体に打ち粉をまぶし
手のひらで全体を押し伸ばしガス抜きをします。


生地全体にレーズンをちらして
手前から奥へくるくると巻き込み
とじ目をしっかりつまんで閉じて
包丁などで4等分にします。

断面を内側に巻き込み
閉じ目をしっかりつまんで閉じます。



閉じ目を下にして型に並べます。
 



⑥たっぷりと霧をふいてから
予熱なしオーブン100℃10分。


生地が2倍に膨らんだら
再度たっぷりと霧を吹いて
予熱なしオーブン180℃18分。
 


網の上などで冷ましてから切り分けます。







トーストしたあつあつのパンに
マーガリンをのせると
じゅわあ~と溶けてきておいしそう♪